ノボ ノルディスクの取り組み

レンズを通して:開発途上国における糖尿病ポートレート

ノボ ノルディスクにより2002年に設立された世界糖尿病財団(WDF)は、開発途上国において糖尿病と糖尿病合併症を抱える人々の苦しみを軽減するため、これまでに100カ国以上で活動を行ってきました。

 


ハーゲドーン賞

ハーゲドーン賞は、国際的に認められ評価の確立した研究業績に贈られる日本糖尿病学会賞です。ノボ ノルディスクの創業者の1人で、糖尿病研究で世界中に名をはせた人物であるハーゲドーン博士にちなみ、日本糖尿病学会が昭和62年 (1987年)に創設し、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社は本賞を支援しています。受賞者は日本糖尿病学会年次学術集会において、受賞講演を行います。

  • 令和元年度のハーゲドーン賞は、京都大学大学院 医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学 教授 稲垣 暢也 先生が受賞されました。詳細については、こちらをご覧ください。

1型糖尿病の治癒に向かって

ヤコブ ステン ピーターセンが糖尿病の研究に従事してから20年後、彼の娘のヴィータが1型糖尿病と診断されました。これが彼の1型糖尿病の治癒を達成するための個人的な動機となり、ノボ ノルディスク社の幹細胞に関する研究の進展となっています。

 


ノボペン

インスリン自己注射に画期的な変化をもたらした「ノボペン」日本発売から30年 - 患者さんのQOL向上に貢献