社員のOn-the-job Experienceを向上する3つの人事制度

求人がオープンになった場合に、全社員に公開して応募を募り、面接やアセスメントを通じて選ばれた最適な社員がそのポジションにアサインされる制度。 (2018年10月スタート)

直近の実績 (2020年8月現在)
2019年2名
2020年7名

Step 1 社員は公募されているEENeポジションに興味を持ったら、応募する
Step 2 選考により異動が決定
Step 3 異動

 

社員が上司と合意したIDP (Individual Development Plan) に基づいて新規ポジションや新規担当施設に就く制度。 (2020年3月スタート) 

直近の実績 (2020年8月現在)
2020年59名

Step 1 社員はIDPを作成し、都度更新する
社員とマネジャーはIDPに基づき次のポジション、アサイメントについて継続的に話し合う
Step 2 IDPに合致する次のポジション・アサイメントが発生したら、マネジャーから部下に打診する
Step 3 異動

最長1年間、現在の部署に在籍しながら、他の部署の仕事を体験できる制度。 (2020年7月スタート)

直近の実績 (2020年10月現在)
2020年8名

Step 1 社員の育成計画あるいはビジネスニーズに基づき、所属部署・受入部署でSODAプランを企画
Step 2 SODAプランとIDPを照らし合わせ、SODA期間、派遣者を決定
Step 3 現在の部署のまま、最長1年を限度に他部署の業務を経験