日本での環境への取り組み

日本での取り組み

 

国内では、郡山市(福島県)にある当社の工場が日本のグリーン電力証書システムへ参加し、2016年に電力の再生可能エネルギー化100%を達成しています

2017年には、すべての利用エネルギーをCO2を排出しないエネルギーに転換すべくグリーン熱証書の購入契約を締結し、2018年から郡山工場におけるCO2排出量ゼロが実現しています。

 

日本におけるクリーンな事業成長


100%の削減 -過去14年間(2005年-2018年)の売上高とCO2排出量の推移

 

CO2

 

※ 出典:Novo Nordisk 2020

 

2020年7月、郡山工場の敷地の一部にNTTグループが所有する太陽光発電設備を導入しました。発電した電力を自家消費することで環境負荷低減を図ります。導入した太陽光発電設備より得られる年間想定発電量は502.8MWhで、郡山工場で年間使用する電力の約22%に相当します。

太陽光発電でカバーしきれない部分の電力は国が認証する「J-クレジット」*1等、環境価値を含む電力に切り替え、郡山工場のオペレーションで使用されるエネルギーの100%再生可能エネルギーを継続しています。

*1  J-クレジット制度 :温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証する制度

 

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