ノボ ノルディスクのインスリン製剤は、1955年より国内に流通し、糖尿病の患者さんの治療改善に長らく貢献してきました。

日本法人であるノボ ノルディスク ファーマ株式会社は、東京に本社を置き、北海道から九州・沖縄まで全国54カ所に営業所を展開するほか、福島県郡山市に工場を構えています。日本における臨床研究活動にも取り組んでいます。

資本金: 21億405万円

代表者: 代表取締役社長 オーレ ムルスコウ ベック

株主: ノボ ノルディスク・リージョン・ジャパン&コリアA/S

事業内容: 医療用医薬品、医療機器の開発、輸入・製造、販売

事業領域: 糖尿病領域、および血友病や成長障害の治療薬を含むバイオファーマ領域

日本地図

 (2020年12月末日現在) 

 (2019年日本法人決算ベース) 

ノボ ノルディスクの製品は1955年から国内で流通開始

2011年以来、日本では臨床研究への投資が年率22%増 (1) 。2014-2018年の間、ノボ ノルディスクは270億円を日本での研究開発に投資 (2) 。

2010年以降に国内で実施された糖尿病治療薬の臨床試験 (A) のうち5試験に1試験はノボ ノルディスクが実施 (1) , (3) 。

2014-2018年の間、ノボ ノルディスクは日本で38の臨床試験を実施 (4) 。

日本でノボ ノルディスクの糖尿病治療薬の臨床試験に参加した患者さんの数は、2010年以降、年平均16%増加 (1) 。2014-2018年には5,133人が参加 (2) 。

ノボ ノルディスクが国内で実施した糖尿病治療薬の臨床試験に参加した医療機関は、のべ1,100カ所。

ノボ ノルディスクが国内で実施した糖尿病治療薬の臨床試験に参加した治験協力医は、2,300人超 (1) 。

ノボ ノルディスクが発表した日本人の臨床試験成績に関する論文の平均学術誌インパクトファクター (B) 値は、業界全体の平均値が3.68であるのに対し4.26 (1) , (4) 。