社長挨拶

社長挨拶

これまでも、これからも
日本の患者さんの健康で、より良い生活のために

ノボ ノルディスクは、糖尿病やその他の深刻な慢性疾患の克服に向けて変革を推進し続けます。

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 代表取締役社長 オーレ ムルスコウ ベック

 

2型糖尿病は今日、5大疾病のひとつとして重点的に取り組まれていますが、日本を含む世界中で患者数が増え続けています。私たちは、糖尿病の発症を減らし、すべての糖尿病の人々が診断を受け、糖尿病と診断されたすべての人々が十分な治療を受け、できるだけ健康な人と変わらない生活を送ることのできる未来を実現したいと考えています。

95年以上前にデンマークで会社が設立された当時から、私たちは「糖尿病を克服する」取り組みを続けてきました。その過程で培った経験と能力を生かして、現在は他の深刻な慢性疾患である血友病、成長ホルモン療法、肥満の克服支援にも取り組めるようになりました。ノボ ノルディスクはこれらすべての領域でリーディングカンパニーになることを目指しています。それは必ず実現できる、という揺るぎのない信念を持って変革を推進しています。

私たちは、より良いバイオ医薬品を研究・開発・製造しながら増大する世界的需要を満たし、バイオ薬品を必要とする世界中の人々に届けることが一番の貢献だと考えています。次世代医薬品の研究開発にコミットし、イノベーションへの長期的な投資によって、ノボ ノルディスクはバイオテクノロジー分野で高い専門性を持つ企業としての地位を確立しました。

このように、何百万人もの人々の命を支える医薬品の生産・供給は、重大な責任を伴う仕事です。しかし、治療薬の提供だけでは深刻な慢性疾患を克服することはできません。このため、ノボ ノルディスクは患者さん、政府・行政、医療従事者、関係団体と連携しながら、認知向上、発症予防、早期診断の促進、質の高い医療へのアクセス拡充にも取り組んでいます。

持続的な成功のために、特化した領域に集中し、長期的な視野で考え、財務・社会・環境に責任を持ち経営する― ノボ ノルディスクの事業は、この信念の上に築き上げられており、これが私たちの経営のやり方、ノボ ノルディスク ウェイです。


ノボ ノルディスクの日本法人であるノボ ノルディスク ファーマ株式会社は、1980年に設立されました。

現在は1,000名以上の社員が日本の患者さんのニーズに応えるため、そしてより健康な生活を推進するためにたゆまぬ努力を続けています。

2018年11月

社長対談

一橋大学大学院特任教授 名和高司

時代を先取りしてきた ノボ ノルディスクの経営

駐日デンマーク王国大使 フレディ スヴェイネ

「世界一幸福な国」を支える デンマーク流の経営

チーム ノボ ノルディスクCEOフィル サザーランド

スポーツでの活躍を通して糖尿病患者を勇気づける