ノボ ノルディスクの歴史

糖尿病の世界に変革を推進しながら90年

糖尿病の世界に変革を推進しながら95年

今日のノボ ノルディスクを作り上げた歴史の始まりは95年以上前のわくわくするような物語にまでさかのぼります。その物語は1923年に設立されたノルディスク インスリン研究所と、1925年に設立されたノボ テラピューティスク研究所という2つの小さな会社から始まりました。両社は、当時二人のカナダの科学者によって発見されたばかりの革新的な新しい医薬品、インスリンの生産を始めたのです。

過去を礎に、未来へ

ノボ社とノルディスク社の両社は、設立当初より糖尿病に苦しむ人々に役立つ製品の開発に注力してきました。互いに熾烈(しれつ)な競争を繰り広げる中で、両社はこの分野のトップ2社にまで上り詰めるに至りました。そして1989年、ついに両社は合併することを決意し、ノボ ノルディスク社が誕生したのです。それ以来私たちは急速に成長を遂げ、今日では糖尿病、血友病、成長ホルモン療法におけるリーダー的存在となっています。

現在私たちはノボ ノルディスク ウェイによって患者さん、従業員、社会の人々、そして投資家の皆さまに対する私たちの責任を果たしています。

私たちは今後もノボ ノルディスクの創設者が残してくれた伝統を生かして、あらゆる手段を駆使して糖尿病の変革を推進します。私たちの歴史こそが、それが可能だと教えてくれているのです。

ノボ ノルディスクの創設者

ノボ ノルディスクの礎を築いた創設者たちの物語があります。(クロウ夫妻(マリーとアウグスト)、ハンス クリスチャン ハーゲドン、アウグスト コンスタット、ハラルド ペダーセンとトーバル ペダーセン)

日本におけるノボ ノルディスクのあゆみ

日本支社は1980年に設立されました。

ノボ ノルディスクのロゴ

ノボ ノルディスクの社名は「新しい」を意味するラテン語に由来する「ノボ」と、デンマーク語で「北欧」を意味する「ノルディスク」から作られています。

 

ノボ ノルディスクのロゴは古代エジプトで神聖な動物とされるアピスブルで、1925年のノボ テラピューティスク研究所設立の翌年以来、当社のロゴであり続けています。動物を薬局のシンボルとして使うという欧州の古い伝統にならい、アピスブルが選択されました。

 

アピスブルは、万物の創造主であり、古代都市メンフィスの守護神で芸術の神でもあるプタハ神の生まれ変わりとして崇拝されてきました。ノボ ノルディスクのロゴのデザインは、紀元前664~323年頃のものとされる、昼と夜、生と死といった永遠に交わらない二重性を示すシンボルで美しく装飾されたエジプトの小像に基づいています。

 

ノボ ノルディスクのロゴ

アピスブルはノボ ノルディスクの長い歴史とともに