ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(代表取締役社長:小谷啓輔、本社:東京都千代田区、以下ノボ)とJADEC (公益社団法人 日本糖尿病協会)  (理事長:清野裕、事務局:東京都千代田区) は、World Diabetes Day (ワールドダイアベティスデイ、11月14日) を記念して、2026年11月14日(土)に東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1)にて、「World Diabetes Day 2026」スカイランタンイベント『ダイアベティスを知って、考えて、未来を灯す ~とにかく明るい安村さんといっしょに、健康のための“小さな一歩”を宣言~』を開催します。

本イベントは、「小さな一歩が未来を変える― 肥満対策とダイアベティス予防 ―」をテーマとし、一人ひとりがご自身や大切な方の健康について考え、その実践につながる「小さな一歩」を宣言する参加型イベントです。健康への思いを込めたスカイランタンを夜空へ放つ体験を通じて、ダイアベティス(糖尿病)予防や健康づくりへの関心を高めるとともに、日々の生活の中で健康について改めて考え、それぞれの「小さな一歩」につなげるきっかけづくりを目指します。

イベント前半では、JADEC(公益社団法人 日本糖尿病協会)清野裕理事長による講演や、タレント とにかく明るい安村さんとのトークセッションを通じて、ダイアベティス(糖尿病)に関する正しい知識をお届けするとともに、安村さんご自身の健康管理や日々の生活で心がけていることなどをお話しいただきます。

後半では、「ダイアベティスについて知る」「食事」「運動」「睡眠・休養」「周囲の方を支える」の5つのテーマから、健康のために取り組みたい「小さな一歩」を参加者に選択いただき、テーマごとに異なる色のスカイランタンを夜空へ放っていただきます。色とりどりのランタンが夜空を彩る特別な体験を通じて、参加者一人ひとりが健康への思いを共有するとともに、自身や大切な方の健康について改めて考えるひとときを創出します。

ダイアベティスを知って、考えて、未来を灯す

~とにかく明るい安村さんといっしょに、健康のための“小さな一歩”を宣言~

日時 : 2026年11月14日(土)16:30~18:00 (受付開始16:00~)
※事前申し込みで定員の100名に未達の場合、当日13:00より整理券の配布開始

場所 : 東京ミッドタウン コートヤード(東京都港区赤坂9-7-1)

プログラム :

  • JADEC(公益社団法人 日本糖尿病協会) 清野 裕 理事長による講演(10分):「知っておきたい、糖尿病と肥満対策のこと。今日からできる『小さな一歩』」
  • タレント とにかく明るい安村さん×JADEC(公益社団法人 日本糖尿病協会) 清野 裕 理事長によるトークセッション(20分):「健康のための『小さな一歩』、そのきっかけとは?」
  • スカイランタンのリリース:日没にあわせたカウントダウンとともにスカイランタンを点灯、リリース

登壇者 :

  • タレント とにかく明るい安村さん
  • JADEC(公益社団法人 日本糖尿病協会)清野 裕 理事長

定員 : 100名

参加費 : 無料

申込方法 :

申込フォーム(https://forms.gle/s175A6LeiWCnQkFg7)よりお申込み
※スカイランタンのリリースにご参加いただける方は申し込みフォームよりお申込みください。
講演・トークセッションのみのご観覧の場合には、お申込みは不要です。

問い合わせ :
ノボ ノルディスク ファーマ広報事務局(共同ピーアール株式会社)
TEL:03-6264-2063
E-mail:WDD2026-pr@kyodo-pr.co.jp

  • 本イベントは夜間の開催となります。安全のため、中学生以下のお子様のみでのご参加はお断りさせていただいております。中学生以下のお子様が参加される場合は、必ず保護者の方がお申し込みの上、ご同伴をお願いいたします。
  • 本イベントのスカイランタンは、ヘリウムガスで浮遊させたランタンを手元まで糸で繋いでいる仕組みです。安全管理の観点から「大人(中学生以上)1名につきランタン1基」のお渡しとさせていただきます。安全面を考慮し小学生以下のお子様にはランタンのお渡しはしておりません。
  • (例:大人1名・小学生以下のお子様2名でご参加の場合、お渡しするランタンは1基となります)浮遊中は必ず保護者の方が付き添い、目を離さないようお願いいたします。
  • 使用するスカイランタンはLEDランタン(火気不使用)です。環境保護・安全管理上、糸を切る・手放して空へ飛散させる行為は固くお断りいたします。また会場内への火気や危険物の持ち込みはできません。
  • 本イベントは屋外スペースでの開催となります。激しい雨天・強風・荒天の場合、安全面を考慮してスカイランタンのリリースを中止、またはイベント自体を中止・内容変更とする場合がございます。(※中止時の場合:当日正午頃までにメールにて告知いたします。)
  • ランタンの色はご希望に沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 応募者多数の場合は抽選になります。その場合、当選者には事務局からメールでご案内をお送りします。
  • お申し込み完了後、ご入力いただいたメールアドレス宛に「応募完了メール(自動配信)」をお送りいたします。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、WDD2026-pr@kyodo-pr.co.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
  • 同一メールアドレスでの重複申込はできません。
  • 架空の応募者情報、応募者本人以外の名前またはメールアドレス等でのお申込みはお断りします。
  • 入力内容に不備があった場合は、無効となりますのでご注意ください。
  • 本イベントでは、報道機関による取材のほか、主催者による広報・記録用の撮影を行います。イベントの様子が各種メディア、主催者のWebサイトやSNS等で広く一般公開される可能性がございます。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

糖尿病には、1 型、2 型と呼ばれるタイプがあり、それぞれ発症要因が異なります。 日本で糖尿病全体の約95%を占める2型糖尿病は、遺伝的要因と環境的要因(過食や運動不足などの生活習慣や肥満、加齢など)が重なり合い、インスリン分泌の低下やインスリンの働きが悪くなることで発症します。 1 型糖尿病には、自己免疫反応の異常やウイルス感染により、すい臓の β 細胞を自分で攻撃してしまい、インスリンを出す機能を壊してしまうタイプ(自己免疫性)と原因不明のタイプ(特発性)の2つがあります。いずれのタイプでも患者さんのすい臓は、自分でインスリンを出す力がなくなってしまいます。そのため、治療にはインスリン療法が必要です。特徴としては、10~20代の若い人に突然発病する場合が多いですが、高齢者でも1型糖尿病として糖尿病を発症することがあります。日本では、2型糖尿病に比べ非常に発症率が低いのが特徴で、1年間に10万人の中で約1.5~2.5人ほど、1型糖尿病を発症する人が存在するといわれています¹。最も高い国はフィンランドで、1年間に10万人の中で約40 人ほど、1型糖尿病を発症する人が存在すると報告されています²。最近では、遺伝子の中で、ある特徴をもつ遺伝子と1型糖尿病との関連が認められており、1型糖尿病の発症メカニズムの解明が期待されています。

 

1.Kida K, et al: Incidence of type 1 diabetes mellitus in children aged 0-14 in Japan, 1986-1990, including an analysis for seasonality of onset and month of birth: JDS study. Diabet Med 17:59-63,(2000)

2. The DIAMOND Project Group: Incidence and trends of childhood Type 1 diabetes worldwide 1990-1999. Diabet Med 23:857-866,(2006)

 出典:糖尿病サイト、糖尿病にはどんな種類があるの?
https://www.club-dm.jp/basic/diabetes/category.html

JADEC(Japan Association for Diabetes Education and Care:公益社団法人日本糖尿病協会)は、ダイアベティス(糖尿病)を克服し国民の健康の増進に寄与することを目的に、「アドボカシー活動」、「正しい知識の普及啓発」、「調査研究」、「国際交流」などの事業を行う公益社団法人です。ダイアベティスのある人、医師・歯科医師、メディカルスタッフ、市民・企業など、105,000人の会員で組織されています。1961年に創立され、1987年に社団法人となり、2013年より公益社団法人となりました。 全国に約1,600の「友の会」があり、47都道府県糖尿病協会と連携して上記の事業を行っています。詳細はウェブサイトをご覧ください。 
https://www.nittokyo.or.jp

ノボは、「Lasting Health Starts Now」を掲げるグローバルヘルスケア企業です。100年以上にわたり、最先端の科学的知見と人々の暮らしへの深い理解を組み合わせ、何百万人もの人々が今そして将来にわたって実感でき、継続できる健康の進歩を後押しする治療やサポートを提供してきました。世界中で働く67,000人を超える従業員が、「drive change for lasting health」というパーパスの体現に日々取り組んでいます。また、各社とのパートナーシップ、各種プログラム、投資を通じ、疾病予防、治療へのアクセス拡大、環境負荷の低減にも取り組んでいます。これらの活動を通じてさらに多くの人々がより健やかに暮らせるよう支援しています。

詳細はウェブサイトをご覧ください。
www.novonordisk.co.jp