注射針に関する注意点


ペンニードル®プラス 32G 4mmをご使用の皆さまへ

○皮下注射

〇 皮下注射

正しく皮下に注射するために4mmの注射針は

  • 皮膚面に対して垂直に
  • 根元まで

刺してください。

×垂直に刺さっていない

× 垂直に刺さっていない

皮内注射になると注射部位が膨れたり、痛くなったりする可能性があります。

×根元まで刺さっていない

× 根元まで刺さっていない

皮内注射になる可能性があります

皮膚のつまみあげをして注射をすると皮下に入らず皮内注射や薬液漏れの原因になる可能性があります

× 皮下に入っていない

また、皮膚のつまみあげをして注射をすると、皮下に入らず、皮内注射や薬液漏れの原因になる可能性があります。


ペンニードル®をご使用の皆さまへ

針キャップを外す際、針先が針キャップに触れないようにまっすぐ取り外してください。

ノボケアニュース No.24 (PDF:254 KB)

針キャップを外す際、針先が針キャップの壁面に接触すると針先が曲がることがあります。

針キャップをまっすぐ外す
針先曲りの例
針キャップの取り外し後は、硬いものに針先を触れさせたり、衣服や注射部位でこすったりしないように注意してください。

針先は非常に鋭利で繊細なため、わずかな負荷を与えただけでも針先に損傷を与えてしまう可能性があります。

上の写真のように針先が曲がっていることに気が付いた場合は、新しい注射針をご使用ください。

針先が曲がっている場合、皮膚に刺しづらく、注射時の痛みや出血のもとになります。


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ノボ ノルディスクは95年以上にわたり、慢性疾患の患者さんの生活改善をめざし、世界最高水準で革新的な医薬品の研究開発を行っています。

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