ノボ ノルディスクの取り組み

1型糖尿病の治癒に向かって

ヤコブ ステン ピーターセンが糖尿病の研究に従事してから20年後、彼の娘のヴィータが1型糖尿病と診断されました。これが彼の1型糖尿病の治癒を達成するための個人的な動機となり、ノボ ノルディスク社の幹細胞に関する研究の進展となっています。

 

ノボペン

インスリン自己注射に画期的な変化をもたらした「ノボペン」日本発売から30年 - 患者さんのQOL向上に貢献

 

若手研究助成金

ノボノルディスク ファーマは、日本糖尿病学会が制定した「若手助成金」を支援しています。これは、平成22年に発表した5年間のアクションプラン「DREAMS」のひとつである「2.研究の推進と人材の育成 (Research to Cure) 」の一環として日本糖尿病学会が制定したもので、学会を通じて公募・選考・採択が行われています。

  • 第一回の若手研究助成金受賞者は2015年に発表されました。その成果報告が、第61回日本糖尿病学会年次学術集会にて行われました。詳細についてはこちらをご覧下さい。
  • 2018年5月31日に、第四回若手助成金受賞者が決定しました。受賞者の詳細につきましては、糖尿病学会ホームページの「学術調査・研究」からご覧ください。

ハーゲドーン賞

ハーゲドーン賞は、国際的に認められ評価の確立した研究業績に贈られる日本糖尿病学会賞です。ノボ ノルディスクの創業者の1人で、糖尿病研究で世界中に名をはせた人物であるハーゲドーン博士にちなみ、日本糖尿病学会が昭和62年 (1987年)に創設し、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社は本賞を支援しています。受賞者は日本糖尿病学会年次学術集会において、受賞講演を行います。

  • 平成30年度のハーゲドーン賞は、堺市立総合医療センター 院長 花房 俊昭 先生が受賞されました。詳細については、こちらをご覧ください。