ハーゲドーン賞


平成30年度 日本糖尿病学会賞 「ハーゲドーン賞」は、堺市立総合医療センター 院長 花房 俊昭 先生が受賞

 

第61回日本糖尿病学会年次学術集会(2018年5月24日~26日、於 東京)において、平成30年度のハーゲドーン賞を受賞された、堺市立総合医療センター 院長 花房 俊昭 先生への授与式が挙行され、花房先生が受賞講演をされました。

花房先生は、長年にわたる「遺伝学的・組織学的・免疫学的解析に基づく1型糖尿病の成因・病態に関する研究」の業績が認められての受賞となりました。受賞講演の中で花房先生は、「今回の受賞は、これまで出会った恩師、患者さん、仲間のおかげで頂けた賞だと思っている」と感謝の言葉を述べられました。また、「1000人の患者さんには、1000とおりの人生がある。糖尿病を診るということは、その患者さんの人生を診るということ。つまり、その人の人生を共に生きるという覚悟をもつこと」と仰いました。

また、同賞を支援するノボ ノルディスク ファーマ株式会社へ期待することとして、「患者さんの役に立つような製品をこれからも作っていただきたい」とのコメントをいただきました。そして、今後の目標については、「生涯現役で患者さんと歩んでいきたい」と笑顔でお話しくださいました。

受賞講演を行う花房先生

受賞講演を行う花房先生

 

受賞のメダルを持った花房先生とノボ ノルディスク ファーマ株式会社 オーレ ムルスコウ ベック代表取締役社長

受賞のメダルを持った花房先生とノボ ノルディスク ファーマ株式会社 オーレ ムルスコウ ベック代表取締役社長