日本におけるノボ ノルディスク ファーマの活動と貢献について


 

日本経済団体連合会を通じた医療機関への産業用マスク等の寄付

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する医療現場では、ウイルスを含んだ飛沫による感染を防ぐことのできるN95規格やDS2規格のマスクが不足しており、深刻な状況にあります。

そこで当社は、一般社団法人 日本経済団体連合会の依頼を受け、BCP(事業継続計画)の一環として保有していた産業用マスク計1,920枚、ウイルス対策セット計122セットを同会を通じて寄付しました。

これらの支援物資は、日本経済団体連合会を通じて、本感染症に対応しながらもマスク不足等で深刻な状況に陥っている医療現場に提供されます。

当社は、本寄付を通じて、新型コロナウイルス感染症拡大のなか、診察・治療にあたっておられる医療関係者の皆さまを支援いたします。

寄付品目詳細

寄付物品 規格 規格
マスク N95 1,860
マスク DS2 60
ウイルス対策セット 新型ウイルス対策用ケース
(N95マスク〈折りたたみ式〉:14枚、不織布マスク:14枚、手袋:40枚、手指消毒剤:1本、手指消毒剤ホルダ:1個、ゴーグル:1個、ポケットコート:1着)
32
ウイルス対策セット 新型ウイルス感染対策セット
(バリエールN95マスク〈折りたたみ式〉:1枚、ゴーグル:1個、インナー手袋ベルテ114N:1双、アウター手袋MLA-132:1双、防護服 ソフトウエアⅢ:1枚、シューズカバー:1足)
90

 

エムスリー株式会社への協賛を通じた医療機関へのマスク無償配布支援

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延により発生している医療現場の崩壊危機に対して支援を行うため、エムスリー株式会社が国内の医療機関向けにマスクを無償配布する施策に協賛(300万円)しました。

現在医療現場では、マスクをはじめとする医療資材の不足が大きな課題となっています。エムスリーの医師向け自主調査(2020年3月時点)によると、過半数の医師において、医療用、非医療用を問わずマスクが「既にない」「1-2週間以内になくなる」「1カ月以内にほぼゼロとなる」を選択しており、この状況は当面は変わらない/悪化の恐れがあると推察します。また、実際に全国の病院やクリニックから「院内でのマスクの支給ができていない。至急、支援いただけると助かる」、「我々ドクターはマスクを洗い、ゴムがとれたらホッチキスでとめて、節約して使っている」、「マスク、アルコール全てにおいて不足し診療時間の短縮までして対応している」といった声が挙がっています。

そこで当社は、エムスリーが実施する本施策への協賛を通じて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の最前線で戦っている医療従事者の方々を支援いたします。

<エムスリーによるマスク無償配布の概要>
■配布物:使い捨て 3 層構造マスク(最初は約30万枚、その後調達状況に応じて更に追加)
■送付時期:4月下旬より順次
■配布先:国内医療機関 ※申込み多数につき、現在新規申込みは停止となっております。

<エムスリーによる「医療機関向けマスク無償配布施策」について>
詳細はウェブサイトをご覧ください。