革新的な医薬品の研究開発

革新的な研究開発のために

革新的な治療法を創出、改良し続ける

 

ドラッグラグ解消に向けた取り組み

どんなに画期的な効能を持つ薬でも、それが患者さんに届かなければ、本当に患者さんのために作ったとは言えません。開発した医薬品やデリバリーシステムが患者さんのもとへ届けられるまでには、臨床試験を経て各国の規制当局へ承認申請を行う必要があります。

ノボ ノルディスクでは主要な研究開発拠点であるデンマークと日本が互いのパートナーとしてコラボレーションすることで、より迅速な承認申請を実現しています。ノボ ノルディスクは日米欧3極同時申請に向けた国際共同臨床試験などの取り組みをいち早く開始しています。2012年には、世界に先駆けて新製品が日本で承認されました。

 

90年以上にわたり蓄積した知識と技術を受け継ぐ世界最高水準の研究開発組織

ノボ ノルディスクの主要な研究センターはコペンハーゲン(デンマーク)にあります。ノボ ノルディスクが長い歳月をかけて培ってきたタンパク質アナログの設計と開発、デリバリーシステムの開発、バイオ医薬品の大量生産における知識と技術は世界最高水準を誇っています。

限られた疾患領域に特化しているからこそ、疾患に関する深い洞察をもとに、さらなる製品開発に取り組めると考えています。

これからもノボ ノルディスクは強みを発揮できる領域に特化し、慢性疾患の患者さんの生活の質向上を願い、革新的なバイオ医薬品やデリバリーシステムを創出および改良し続けます。

 

糖尿病ケアにおけるマイルストーン

1922 糖尿病に生きる希望を与えた治療薬の登場
トロント大学の研究者、フレデリック・バンティングとチャールズ・ベストが動物インスリンの抽出に成功

1946 動物インスリンの作用時間の延長による、注射回数の削減を実現
動物インスリンにプロタミンを添加した中間型イソフェンインスリン(NPH)の開発に世界で初めて成功

1980年代  アレルギー反応を抑制する量産可能なインスリンの実現
遺伝子組換えによるヒトインスリン製剤の登場

  簡便な自己注射の実現
世界初のペン型インスリン注入器を発売
2000年代  食前前注射が可能に – インスリン作用が発現するまでの時間を短く
新しい超速効型インスリンアナログ製剤の登場
  血糖変動を抑え、より安定した血糖コントロールへ
持効型溶解インスリンアナログ製剤の登場
  新たな作業機序による新しいタイプの糖尿病治療薬
グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体作動薬の登場
  インスリン投与はさらに正確で簡便に
世界初のプレフィルド製剤のペン型インスリン注入器の登場
2010年代  より使いやすいデバイスにより投与の信頼性の向上
新しいプレフィルド製剤のインスリン登場
  低血糖リスクの軽減と投与の柔軟性を改善
新しい持効型溶解インスリンアナログ製剤および、2種類の異なるインスリンアナログ製剤を配合した溶解インスリン製剤の登場

 

注:1922年以外は、ノボ ノルディスクウェイに関連したマイルストーンです。

医薬品の安定供給

生命維持に必須な医薬品を扱う企業だからこそ、厳しい検査体制で高品質を追求します。

医療従事者専用サイト

医療従事者の方へ、ノボ ノルディスクの製品およびデバイスの最新情報を提供しています。

弊社製品を正しくお使いいただくために(弊社製品をお使いの皆さま)

弊社製品を患者さんに正しくお使いいただくために、間違えやすい点を中心にご説明しています。

インスリン注射時に困ったら(弊社製品をお使いの皆さま)

弊社製品をお使いいただいている患者さん向けに、事例ごとの簡単な対処方法について紹介していますのでご覧ください。