若手研究助成金


第一回若手研究助成金受賞者による成果報告会実施

 

一般社団法人日本糖尿病学会が主催し、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社が支援する若手研究助成金は、2015年に第一回の公募がスタートし、同年に受賞者が選定されました。その第一回受賞者10名のうち8名(2名は留学中)が、2018年5月24日~26日に開催された第61回日本糖尿病学会年次学術集会において、研究支援への謝辞とともに、これまでの研究の成果を発表されました。

一般社団法人日本糖尿病学会の常務理事で、若手研究助成金制度の責任者である熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学分野 荒木 栄一教授は、今回の第一回成果報告会について以下のように述べています。

「糖尿病研究の更なる発展のためには、若手研究者を継続的に育成していくことがとても重要です。2015年に本制度が発足し、応募数69件の中から選考された10件の研究に対して、2年間の研究助成が行われ、この度、第一回目の報告会を第61回日本糖尿病学会年次学術集会の中で行うことができました。何れの研究も独創的で意義あるものばかりです。各々の研究が次のステップに進展し、多くの糖尿病患者さまの診断や治療に将来活かされることを期待しています」

採択者の演題などの詳細につきましては、第61回日本糖尿病学会年次学術集会のプログラム「若手助成金報告会」をご確認ください。

熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学分野 荒木 栄一教授

熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学分野
荒木 栄一教授