ノボ ノルディスク、2009年度連結決算報告 営業利益は21%増 2010年の営業利益は10%増の見込み
2010年2月5日
PRESS-10-04
(デンマーク現地時間:2010年2月2日発表)
日本語抄訳・再編集版、内容や解釈については資料の正式言語である英語が優先します。
糖尿病ケアにおける世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(社長:ラース レビアン ソレンセン、本社:デンマーク)は、このほど2009年の連結決算報告を発表しました。連結売上高は、デンマーククローネ(DKK)ベースでは前年比12%増の510億7,800万DKK、各国通貨ベースでは前年比11%増、邦貨換算では約8,806億円(1DKK=17.24円で換算)になりました。
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インスリンアナログ製剤の売り上げはDKKベースで24%(各国通貨ベースで23%)増の214億7,100万DKK(約3,702億円)
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ノボセブンR (遺伝子組換え活性型血液凝固第Ⅶ因子製剤)の売り上げは同11%増(同10%)の70億7,200万DKK(約1,219億円)
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ノルディトロピンR(ヒト成長ホルモン((遺伝子組換え))製剤)の売り上げは同14%(同10%)増の44億100万DKK(約759億円)
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北米地域の売り上げは同21 %(同15%)増、またインターナショナルオペレーション地域(北米、欧州、日本とオセアニア以外)は同17%(同19%)増
2009年の売上総利益率は、継続的な生産性の向上、米国での価格上昇と為替のプラス影響(0.4%ポイント)を受けて、DKKベースでは1.8%ポイント改善し79.6%になりました。
報告ベースの営業利益は21%増の149億3,300万DKK(約2,574億円)。為替の影響を除いた営業利益は15%以上増加しました。
純利益は12%増の107億6,800万DKK(約1,856億円)。希釈後一株当り利益は15%増加して17.82DKK (約345円)になりました。
2010年1月、ノボ ノルディスクは、2型糖尿病患者治療薬として、1日1回投与のGLP-1アナログ製剤ビクトーザRの製造販売承認を、米国食品医療品局(FDA)と日本の厚生労働省から取得しました。
2010年通年の売上高は各国通貨ベースで6~10%、営業利益は約10%の伸びが予想されています。
ラース レビアン ソレンセン社長兼CEOは、「2009年は、アナログ製剤の好業績により、満足のいく結果を達成することができました。ビクトーザRの欧州での上市は成功しており、米国や日本における最近の承認後も、世界的に上市が続くことを期待しています」と述べています。
ノボ ノルディスク社 2009年度連結決算報告 (PDF)
この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 広報部まで。
ノボ ノルディスク社につきましては、www.novonordisk.com(英文)にてご覧いただけます。
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