糖尿病について知ろう - 11月14日は世界糖尿病デーです
2009年11月9日
PRESS-09-37
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)は、11月14日の世界糖尿病デーにちなんで、糖尿病について正しい知識をもっていただき、予防や治療にお役立ていただけるよう広く情報提供や呼びかけを行います。
日本で圧倒的に多い2型糖尿病は予防が可能です。また、糖尿病発症後も、良好な血糖コントロールを維持することで、網膜症、神経障害、腎症、心血管疾患などの合併症の発症を予防し、その進展を遅らせることが可能です。2型糖尿病は、遺伝的素因と環境要因が重なり合って、インスリン分泌の低下やインスリンの働きが悪くなることで発症します。環境要因は、脂肪の過剰摂取や運動不足などの生活習慣や肥満、加齢などです。
■ 世界糖尿病デーとブルーサークルについて
1921年、カナダのトロント大学で、フレデリック バンティングとチャールズ ベストはインスリンの抽出に成功しました。11月14日は、バンティングの誕生日にあたります。世界糖尿病デーは、IDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)により、糖尿病の認知向上を目的として1991年に制定されましたが、2006年に糖尿病に関する国連決議が採択され、2007年から国連が定めることとなりました。ブルーサークルは、2006年にIDFが主導して国連決議採択を目指して行われたUnite for Diabetes(ユナイト フォー ダイアビーティス)(団結して糖尿病に立ち向かおう)運動における象徴でした。サークルは団結のシンボルで、ブルーは空と国連の旗の色を表しています。
ノボ ノルディスクは、糖尿病ケアの世界的なリーディングカンパニーとして、IDFと連携して世界糖尿病デーに積極的に啓発活動を行っています。
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