ノボ ノルディスク ファーマ、営業車にハイブリッドカーを導入
2009年6月17日
PRESS-09-20
糖尿病ケアのリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク ファーマ株式会社(社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)は、環境対策の一環として、本年8月より順次、MR用営業車両をハイブリッドカーに切り替えていくことを決定しました。2013年までの切り替え台数は約300台を予定しています。
ノボ ノルディスクでは、継続的な効率性の追求、省エネルギー、再生可能エネルギーへの転換を3つの柱とする気候戦略を世界的に展開しています。生産量が増え続ける中、CO2排出量は2008年に初めて減少し、215,000トンになりました。これは、対前年比9%の削減を達成したことになります。
日本においても昨年、環境への取り組みを強化し、これまでの郡山工場での省エネ改善によるCO2排出量の削減やゴミの分別を徹底してリサイクル率を向上させるなどの取り組みに加え、全社的にCO2排出量の削減を推進するプログラムを展開しました。電力、紙の消費量の削減およびエコドライビングの推進といったことが主な取り組み内容です。MR用営業車両に関しては、ハイブリッドカーのパイロット導入を行い、環境性能を評価し検討を重ねた結果、本年、降雪地域の4WD車を除く営業用のリース車両をホンダ インサイトに切り替えることを決定しました。
2013年にすべてがハイブリッド車に切り替わると、現在に比べCO2排出量の削減量は、一カ月で約48,000キログラム、年間では577,000キログラムになります。(現MR用営業車両の代表的車種であるトヨタ カローラアクシオ2WDからホンダ インサイトに切り替えた場合の、当社実測テストの燃費に基づく試算)これは、個人の家庭用消費電力で約520軒分、および32インチ液晶テレビ約7,700台分のCO2排出量に相当します。
ノボ ノルディスク ファーマは、地球環境改善のため、引き続き積極的に環境への取り組みを行っていきます。
■年次報告書2008年日本語抄訳版 -財務、社会、環境について-
■環境活動について
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ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 広報部まで。
ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。
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