「COP(コップ)15サイクリングツアー、デンマーク大使と走ろう、エコサイクリング」に協賛 地球環境改善と健康増進をアピール
2009年4月23日 PRESS-09-10 糖尿病ケアのリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク ファーマ株式会社(社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)は、デンマーク大使館の主催するイベント「COP15サイクリングツアー、デンマーク大使と走ろう、エコサイクリング」に協賛します。このイベントは、主に地球温暖化防止をアピールすることと、12月にデンマークで開催される地球温暖化対策の国際的な枠組みを決める会議、COP15*への関心を高めることを目的に、5月23日(土)~5月31日(日)、全国9箇所で行われるサイクリングイベントです。ノボ ノルディスク ファーマは、環境に責任をもって取り組む企業としてこの趣旨に賛同し、社長や社員もサイクリングイベントに参加します。 自動車の普及やそのほか様々なテクノロジーの進歩によって便利な社会になりましたが、同時に地球に大きな負荷がかかっているのが現状です。私たちの健康も、食文化の変化による脂肪の過剰摂取に加えて、生活が便利になったことで体を動かす機会が減り、肥満のリスクにさらされています。これは、糖尿病が日本および世界で急増していることとも関係があると言われています。ノボ ノルディスク ファーマは糖尿病ケアのリーディングカンパニーとして、地球温暖化防止を呼びかけるとともに、肥満や糖尿病予防のための啓発活動も行います。 啓発活動の一環として、東京(5/23)、福島(5/25)、京都(5/31)のイベント会場でカフェスタイルのテントブースを設け、当社の事業活動や治療領域についてのパネル展示を行います。そのほか、様々な健康や環境グッズが当たる催しもの、またご来場者の健康管理の一助として、「体重」、「体脂肪率」、「筋肉量」、「推定骨量」、「内臓脂肪(レベル)」、「基礎代謝」などの測定も行います。 ノボ ノルディスク ファーマは、「COP15サイクリングツアー、デンマーク大使と走ろう、エコサイクリング」イベントを通じて、地球と人々の健康にとってより良いライフスタイルの実践を多くの人々に呼びかけていきます。 参考資料 ■「COP15サイクリングツアー、デンマーク大使と走ろう、エコサイクリング」について このイベントは以下4つの目的で行われます。 -
地球温暖化防止のさらなるアピール -
一人ひとりがより良いライフスタイルを選択することにより、環境改善を担う特使になれることを伝える -
サイクリングを、健康的で環境にやさしい代替移動手段として奨励 -
デンマーク・日本両国のエコへの取り組み紹介と文化的・経済的交流促進 イベントスケジュールは以下のとおりです。
| 1. | 東京ステージ | 5月23日(土) | 東京23区の各区役所->神宮外苑絵画館前広場 | | 2. | 安城ステージ | 5月24日(日) | デンパーク | | 3. | 福島ステージ | 5月25日(月) | 十六沼公園広場 | | 4. | 札幌ステージ | 5月26日(火) | 東区役所・西区役所・南区役所・厚別区役所->大通り公園西8丁目広場 | | 5. | 宮崎ステージ | 5月28日(木) | 宮崎県庁->大淀川緑地公園 | | 6. | 広島ステージ | 5月29日(金) | 広島県庁・広島市役所 ->中央公園ハノーバー庭園 | | 7. | 今治ステージ | 5月30日(土) | 今治サイクリングターミナル(サンライズ糸山) ->今治城公園広場 | | 8. | 和歌山ステージ | 5月31日(日) | 和歌山城公園砂の丸広場 | | 9. | 京都ステージ | 5月31日(日) | 京都市役所前広場 | | 10. | コペンハーゲンステージ | 日本最終ステージ京都から、メッセージはデンマークへ届けられます。コペンハーゲンステージは、デンマークのサイクリング記念日・グレートサイクルデー(Store Cykeldag)である6月14日を予定しています。 | 日本の各イベント地点では地球温暖化防止とCOP15に向けてのメッセージがそれぞれの各自治体から集められ、日本では最後のイベントとなる京都から次のイベント開催地デンマークに向けて送られます。 *COPは、締約国会議(Conference of Parties)の略です。COPは、国連気候変動枠組条約(UNFCC)を受けて設置された会議で、年に一度、各国の環境に関わる省庁の大臣が集まり、同条約の成果について話し合います。2009年のこの会議は、12月7日から18日までの2週間にわたり、デンマークの首都コペンハーゲンで行われる予定です。会議の目的は、京都議定書に定めのない2013年以降の地球温暖化対策を決定し、各国の同意を求めることにあります。 京都議定書は、1997年12月に京都市で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議で採択されました。京都議定書は、温室効果ガス排出量の削減に向けて各国に具体的な取り組みを課した初の国際的な議定書ということで歴史的にも重要であり、今日、世界のCO2排出量を規制する役割を果たしています。もし世界が、京都議定書後の新たな条約を決定したいと願うのであれば、2009年が最後のチャンスです。人為的に作り出された温室効果ガスによる気候への影響を最小限にとどめ、未来の世代へと受け継ぐためにも、地球規模の気候変動対策が必要なのです。 (COP15サイクリングツアーホームページより、一部改変) この件についてのお問い合わせは、 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 広報部まで。 ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。
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