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ノボ ノルディスクの糖尿病啓発イベント
-食事・運動無料相談会が人気を集める


2008年11月17日
PRESS-08-33

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)は、世界糖尿病デーの11月14日に、丸の内の明治安田生命ビル1F MY(マイ) PLAZA(プラザ)で、糖尿病啓発イベントを実施しました。

当日は、来場された方に、「食事・運動カード」や「糖尿病チェックシート」などを配布したり、パソコンを設置してご自身で糖尿病や栄養についての情報を検索してもらったり、また大きなモニターを設置し、糖尿病についての映像をみてもらいました。

糖尿病啓発プラザには約3,000人が訪れました。特に、来場者それぞれの方の基礎代謝や生活習慣に合わせた食事・運動無料相談会は人気を集めました。食事・運動の両方の相談を受ける方も多く、50人が相談を受け、「自分のことではなく家族のことで栄養相談に来た。いろいろ確認できてうれしい」(東京在住、女性)、「食事も運動もがんばってやっている。先生に相談して足りないところ、もう少し楽にやっていいところがわかった。先生の生の声がきけたのがよかった」(東京在住、ご夫婦)、「毎朝、食前に1時間運動していたが、間違っていることがわかった。これからは食後にする。大変よかった」(神奈川在住、男性)と、それぞれ感想を述べました。

相談に対応した、東京医科大学八王子医療センター 天川 淑宏先生(理学療法士、健康運動指導士)は、「運動療法は量で血糖を下げるのではなく、受け皿である筋肉をいかに良い質に維持あるいは変えていくかが大切」、また、高村内科クリニック 土屋倫子先生(管理栄養士、糖尿病療養指導士)は、「体重は増える前に増やさない。そのために、自分の適正体重を知ってウォッチしながら食べる、そして自分なりでよいので規則的に食べることが大切」と、アドバイスをしています。

全国各地で糖尿病ウォークを展開
世界糖尿病デーのイベントとして、世界糖尿病財団が糖尿病の啓発活動として行っているウォークがあります。今年は世界71カ国から約29万人が登録しています。ノボ ノルディスクは、このウォークイベントに毎年、参加しています。日本からは今年、約750人がウォークに登録し、当日、健康増進と糖尿病啓発を目的に全国各地で、社員同士、あるいは医療従事者、患者さんとともに歩きました。また、今年も世界各国で、ブルーライトアップイベントが行われました。 

イベントの模様はこちら からご覧いただけます。

この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。