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ノボ ノルディスク、中国のインスリン生産施設の増設に約4億米ドルを投資


2008年11月13日
PRESS-08-31(デンマーク現地時間:2008年11月7日発表)
日本語抄訳・再編集版、内容や解釈については資料の正式言語である英語が優先します。

糖尿病ケアにおける世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(社長:ラース レビアン ソレンセン、本社:デンマーク)は、中国の天津のインスリン生産施設の増設への投資を発表しました。この工場はノボ ノルディスクのアジア太平洋地域における主要な生産拠点となり、中国国内外に製品を供給します。

投資額は約4億米ドル近くになり、また新たに約500人分の雇用を創出します。この規模はノボ ノルディスクの中でも最大級であり、また、デンマーク国外における単独の投資としては過去最大のものです。

11月7日、中国衛生部や天津市、天津経済技術開発区、デンマーク大使館や中国の著名な糖尿病専門医たちを招いて起工式が行われました。ラース レビアン ソレンセン社長兼CEOは、起工式で、「天津の新工場は世界で最も近代的なインスリンの調合と充填工場となるでしょう。これはノボ ノルディスクのグローバルな経営において、ますます中国の重要度が高まってきているということを示します」と述べています。また、「新しい生産施設はアジアにおいて増加するインスリンの需要を満たすものです。北京の研究開発センターとあわせて、中国での基盤をより強固なものにするでしょう」とノボ ノルディスク中国法人の社長、ロナルド フランク クリスティは述べています。

中国でも糖尿病患者は増加しており、4,000万人近くが糖尿病と推測され、患者数の多さについては単一国としてはインドに次いで2番目になります。

ノボ ノルディスクは1996年、天津に最初に生産施設を作り、2002年と2005年にそれぞれ拡張しました。新しい施設は現在の施設に隣接する約88,000平方メートルの土地に建てられます。建物は22,500平方メートル、設備全体で50,850平方メートルです。

建設に約2年かかることが予想されており、稼動開始は2012年の予定です。

この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。