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ノボ ノルディスク ファーマ 2009年度インスリン研究助成を募集開始


2008年10月06日
PRESS-08-27

糖尿病ケアのリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク ファーマ株式会社(社長:クラウス アイラセン/ Claus Eilersen、本社:東京都千代田区)は、10月1日より2009年度インスリン研究助成の募集を開始しました。申請書の受付期間は今月15日より11月30日までになります。

この研究助成は、今後の糖尿病研究の発展および医療の向上に寄与すると認められるインスリンに関する応募研究課題に対して助成金を広く授与し、その研究を支援する目的で実施しています。

本研究助成の概要とスケジュールは以下のとおりです。

  • 研究助成金総額は1,200万円(100万円x12研究課題)
  • 助成対象期間:原則として1年間
  • 2009年度スケジュール

研究助成の申請規定等、詳細についてはこちら をご覧ください。

なお、2008年度の助成対象研究課題は下記の12件でした(申請者名の50音順)。

「膵内分泌細胞におけるRab27a エフェクターの機能」
群馬大学 生体調節研究所 遺伝生化学分野 泉 哲郎 先生

「糖尿病における血中遊離インスリン受容体細胞外ドメイン増加の臨床的意義」
徳島大学 疾患酵素学研究センター・シグナル伝達と糖尿病研究部門 蛯名 洋介 先生

「インスリン分泌に関わる肝臓からの臓器間代謝連関機構」
東北大学大学院 医学系研究科 片桐 秀樹 先生

「生活習慣病の鍵分子、アディポネクチン受容体の病態生理的意義解明」
東京大学大学院 医学系研究科 糖尿病・代謝内科 門脇 孝 先生

「膵β 細胞機能維持における転写因子PDX-1 の重要性」
大阪大学大学院 医学系研究科 内分泌代謝内科 金藤 秀明 先生

「温熱・微弱電流同時印加による糖代謝改善効果の分子メカニズム解明」
熊本大学大学院 医学薬学研究部 代謝内科学 近藤 龍也 先生

「II 型ジアシルグリセロールキナーゼによるインスリン抵抗性・2型糖尿病発症制御の分子機構」
札幌医科大学 医学部 生化学第二講座 坂根 郁夫 先生

「視床下部インスリンとレプチンシグナルのリピッドホスファターゼによる制御が糖代謝と摂食に及ぼす影響の解明」
富山大学大学院 医学薬学研究部 病態制御薬理学 笹岡 利安 先生

「糖代謝におけるDOC2b(double C2 domain protein 2b)の役割」
山口大学大学院 医学系研究科 病態制御内科学 谷澤 幸生 先生

「Multi-spec イメージング手法を用いたインスリン開口放出機構の解明」
杏林大学 医学部 生化学 永松 信哉 先生

「オートファジーによる膵β 細胞機能維持とその破綻による糖尿病発症の可能性」
順天堂大学 内科学 代謝内分泌学 藤谷 与士夫 先生

「グルコースの微小変動を感知可能な新規センサー分子の同定」
千葉大学大学院 医学研究院 自律機能生理学 三木 隆司 先生

この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。