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ノボ ノルディスク社2008年度上半期の連結売上高13%増 2008年通年利益予想を約25%に上方修正
2008年8月12日
PRESS-08-21
(デンマーク現地時間:2008年8月7日発表)
日本語抄訳版・再編集版
糖尿病ケアのリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、このほど2008年度上半期の連結決算報告を発表しました。為替のマイナス影響を受け、連結売上高は、各国通貨ベースで前年同期比13%増、デンマーククローネ(DKK)ベースで7%増の217億2,400万DKK、邦貨換算では約4,827億円(1DKK=22.22円で換算)となりました。
連結売上高を治療領域別に見ると、
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糖尿病領域では前年比14%*増の158億5,000万DKK(約3,522億円)
インスリンアナログでは同30%*増の79億2,400万DKK (約1,761億円)
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止血管理領域(ノボセブン®)では同14%*増の30億8,800万DKK(約686億円)
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成長障害領域(ノルディトロピン®)では同15%*増の18億6400万DKK(約414億円) となりました。
地域別売上高では北米地域が同19%*増加、またインターナショナルオペレーション地域(北米、欧州、日本とオーストラリア以外)は23%*増加しました。
*いずれも各国通貨ベースでの伸び率
2008年上半期の売上総利益率は、継続的な生産性の向上と為替のマイナス影響(1.2%ポイント)を受けて、各国通貨で1.3%ポイント改善、デンマーククローネベースでは0.1 %ポイント改善し77.1%になりました。
営業利益は11%増の56億7,500万DKK(約1,261億円)。為替による14%のマイナス影響を除くと、営業利益の通年予想は(各国通貨ベースでは)約25%増になります。
純利益は13%減の46億5,100万DKK(約1,033億円)で、2007年の第2四半期にDako事業の売却による経常外収益の140億DKKを計上したことによります。この影響を除くと純利益は約15%増になります。
1日1回投与のヒトGLP-1アナログ製剤リラグルチドについては、米国、欧州、日本で承認申請が行われました。6月に現在市場にあるGLP-1製品のエクセナチドと比較した第3b相臨床試験の結果から、2型糖尿病患者さんはリラグルチドにより統計学的に有意に良好な血糖コントロールが得られることが示されました。
2008年通年の営業利益については、22~25%の伸びが予想されていましたが、通貨の影響や2007年の経常外収益の影響を除くと、約25%の伸びが予想されます。
ラース レビアン ソレンセン社長兼CEOは「インスリンアナログ、ノボセブン®とノルディトロピン®の売り上げの伸びによる2008年上半期の好業績については、非常に嬉しく思っています。 米国、欧州、日本におけるリラグルチドの承認申請は上半期の大きなマイルストーンで、これらの3市場すべてでリラグルチドを上市するという明るい見通しは非常に喜ばしいものです」と述べています。
2008年度上半期連結財務報告
この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 広報部まで
ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。
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