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ノボ ノルディスク社2008年度第1四半期の営業利益22%増


2008年5月9日
PRESS-08-07
(デンマーク現地時間:2008年4月30日発表の英文リリースの抄訳です)

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、このほど2008年度第1四半期の連結決算報告を発表しました。連結売上高は、各国通貨ベースで15%増でしたが、為替のマイナス影響を受けて、デンマーククローネベースでは前年比8%増の106億1,400万デンマーククローネ(DKK)、邦貨換算では約2,358億円(1DKK=22.22円で換算)となりました。

連結売上高を治療領域別に見ると、
・糖尿病領域では前年比16%増*の78億4,300万DKK(約1,743億円)
   インスリンアナログ製剤は33%増の*38億2,100万DKK (約849億円)
・止血管理領域(ノボセブン® )では同10%増*の14億4,000万DKK(約320億円)
・成長障害領域(ノルディトロピン® )では同17%増*の8億7,800万DKK(約195億円)
となりました。 *いずれも各国通貨ベースでの伸び率

営業利益は前年から22%増加し、28億2,900万DKK(約629億円)になりました。純利益は28%増の21億8,000万DKK(約484億円)でした。希釈後1株当り利益は、30%増の3.48 DKK(約77.3円)になりました。売上総利益率は0.9%改善して77.3%になりました。

経肺投与システムについては安全性を考慮し、すべての経肺投与システムの研究開発を中止することを決定しました。これによる一時的なコストは2008年通年で現在約5億DKK(約111億円)と見られています。

ラース レビアン ソレンセン社長兼CEOは「2008年第1四半期も私たちのビジネスは確実に成長しており、特に主要市場におけるインスリンアナログ製剤の堅調な売上と、売上総利益率の持続的な改善には非常に満足しています」と話しています。

ノボ ノルディスク社 2008年度第1四半期連結財務報告
当社の会計原則は国際財務報告基準(IFRS)に従っています。この未監査中間財務報告書に採用されている会計原則は、2007年度アニュアルレポートと一致しています。社員数を除き、単位はデンマーククローネ(DKK)。

2008年度第1四半期連結決算報告(PDF)

本資料は、ノボ ノルディスク社(本社:デンマーク)が発表した資料(英語)を和訳編集したものです。英語版と相違のある場合は英語版が優先します。オリジナル資料はwww.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。