世界的な糖尿病ケアのリーディングカンパニー、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
 
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健康によく楽しい「歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー」、全国47カ所以上で開催


2008年3月26日
PRESS-08-05

糖尿病ケアのリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク ファーマ株式会社(社長:クラウス アイラセン/Claus Eilersen、本社:東京都千代田区)は、糖尿病の啓発活動や患者さん同士の交流の場として毎年多くの方に参加いただいているイベント「歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー」を今年も4月より全国各地で開催します。糖尿病患者さん向けに、このように全国規模で15年以上継続しているウォーキングイベントは類のないものです。

2007年は42カ所で開催され、5,500人以上の患者さんやご家族、友人の方が参加されました。参加者を対象に行ったアンケートによると、「健康によい」「楽しい」からという理由でウォークラリーが患者さんから支持されていることがわかりました。

ウォークラリーは、糖尿病治療に欠かせない「運動療法」の中でも最も手軽で効果的とされているウォーキングを楽しみながら、糖尿病の正しい知識を身につけてもらおうという目的で、全国各地の糖尿病協会支部や医療機関の方々の協力のもと開催されており、糖尿病の専門医による青空勉強会もあります。

1992年に第1回大会を東京で開催して以来、今年で17年目に入りました。15周年を迎えた昨年は、国連が定めた最初の世界糖尿病デーを迎える記念すべき年でもありました。そこで、ウォークラリーの参加者の皆さまとともに、糖尿病の認知向上キャンペーン「地球一周にチャレンジ!」を実施しました。これは、各地のウォークラリー参加者の歩数を距離に換算し、また11月14日の世界糖尿病デーに実施された世界的な糖尿病ウォークに参加した社員の歩数を距離に換算し、その合計で地球一周4万km踏破を目指すというものです。結果はブラジルを過ぎ、ハワイへもう少しで到達という地点26,664kmまで行きました。

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社は今後も、糖尿病ケアのリーディングカンパニーとして、ウォークラリーをはじめとするChanging DiabetesR(糖尿病を変える)の取り組みを通じて、糖尿病患者さんのQOL向上、一般の人々に対して糖尿病の認知向上、理解促進に貢献してまいります。

今年のウォークラリーの開催予定および過去のレポートはすべてではありませんが、ノボ ノルディスクが運営する「糖尿病コミュニティサイト club-dm.jp (クラブ ディーエム) 」に掲載されています。実施に関する詳細な情報については、今後本ホームページに順次、掲載しますので、そちらに記載されているお問い合わせ先にご連絡ください。
 

この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。