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ノボ ノルディスク社2007年度連結決算報告 当期純利益32%増


2008年2月13日
PRESS-08-01
(デンマーク現地時間:2008年1月31日発表の英文リリースの抄訳です)

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社で、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、このほど2007年度の連結決算報告を発表しました。連結売上高は、前年比8%増(各国通貨換算では13%増)の418億3,100万デンマーククローネ(DKK)で邦貨換算では約8,044億円(1DKK=19.23円で換算)、また当期純利益は32%増となりました。

治療領域別売上高は下記のとおり:

  • 糖尿病領域では前年同期比14%*増の304億7,800万DKK(約5,861億円)
    インスリンアナログでは同35%*増の140億800万DKK (約2,694億円)
  • 止血管理領域(ノボセブン®)では同10%*増の58億6,500万DKK(約1,128億円)
  • 成長障害領域(ノルディトロピン®)では同11%*増の35億1,100万DKK(約675億円)
    地域別売上高では北米地域が同22%*増でした。
    *いずれも各国通貨ベースでの伸び率

売上総利益率は継続的な生産性の向上を反映して2006年の75.3%から76.6%に増加しました。
2007年度純利益は32%増で85億2,200万DKKになります。希釈後一株あたりの利益は34%増加し、13.39DKKになります。

営業利益は、経肺インスリンプロジェクトAERx®の中止による経常外費用の影響で前年から2%減少し、89億4,200万DKK(約1,720億円)。この費用や為替の影響を除けば、営業利益は約25%増となります。2008年の営業利益見通しについては、25%以上増加と発表していましたが、為替変動の影響やAERx®中止の経常外費用をみこして20%以上と下方修正しています。

ラース レビアン ソレンセン社長兼CEOは「2007年度の結果に満足しています。これは、世界の主要地域におけるインスリンアナログのポートフォリオの堅調な拡充と利益率の向上によって達成したものです。2008年度もまた好調な成績をあげることができると確信しています」と話しています。

2007年度連結決算報告 (PDF)

本資料は、ノボ ノルディスク社(本社:デンマーク)が発表した資料(英語)を和訳編集したものです。英語版と相違のある場合は英語版が優先します。オリジナル資料はwww.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。