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ノボ ノルディスク、「糖尿病に関する青少年憲章」を国際糖尿病連合と策定 「糖尿病に関する青少年憲章(Diabetes Youth Charter)」 発表プロジェクト概要の日本語版を世界糖尿病デーに公開
2007年11月14日
PRESS-07-32
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)は、このほど、「青少年期糖尿病における世界的な責務:その展望と将来(The Global Burden of Youth Diabetes: Perspectives and Potential, A Charter Paper)」の内容をまとめた冊子、「糖尿病に関する青少年憲章(Diabetes Youth Charter)」発表プロジェクト概要の日本語版を作成しました。概要は、44ページにわたる憲章をわかりやすくまとめたものです。
「糖尿病に関する青少年憲章」は、ノボ ノルディスク社と国際糖尿病連合(International Diabetes Federation: IDF)が、世界の小児糖尿病専門医と協力して策定し、今年9月18日、欧州糖尿病学会で共同発表したものです。
憲章の策定は、IDFの2007年と2008年の活動テーマである 「子供と若者の糖尿病」や、2006年12月20日の糖尿病に関する国連決議の内容を受けたものです。概要の日本語版は、国連が定めた初の世界糖尿病デー(11月14日)にノボ ノルディスク ファーマのコーポレートサイト に掲載されました。
現在、子どもの糖尿病が、世界中で急増しています。1型糖尿病は、毎年7万人以上の子供たちが発症し、その発症率は診断された数だけで毎年3%の割合で増えています。また、2型糖尿病と診断される子供たちや思春期の青少年たちが、最近では先進国、発展途上国を問わず増える傾向にあります。糖尿病の子供たちの多くは(血糖)コントロールの悪い状態にあり、後年の人生や生活の質、合併症発症リスクを考えると、その状況をすぐにでも変えていく必要性があります。
「糖尿病に関する青少年憲章」では、青少年期糖尿病を疫学、関連する機関と治療のやり方、糖尿病の心理社会的また社会経済的な影響など、さまざまな観点から検討し、治療向上や予防のための戦略について言及しています。
PDFファイル下記からダウンロードできます。
青少年期糖尿病における世界的な責務:その展望と将来
(The Global Burden of Youth Diabetes: Perspectives and Potential)
「糖尿病に関する青少年憲章(Diabetes Youth Charter)」発表プロジェクト概要
この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 広報部まで
ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。
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