世界的な糖尿病ケアのリーディングカンパニー、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社   ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
 
検索
 検索
印刷

国連が定めた最初の世界糖尿病デーを世界各国で祝う


2007年11月13日
PRESS-07-31

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)は、11月14日の世界糖尿病デーに、糖尿病に関する国連決議が採択されたお祝いと、糖尿病の認知向上のため、日本各地でイベントを行います。全国の従業員によびかけ、650人以上が世界糖尿病デーのイベントである「ウォーク」や「ヒューマンサークル」に参加します。

ヒューマンサークルは、糖尿病に関する国連決議採択の推進力となったUnite for Diabetes(ユナイト フォー ダイアビーティス / 団結して糖尿病に立ち向かおう)キャンペーンのシンボルマークである「ブルーサークル」をモチーフに、グループで輪の形を作ることで、シンボルマークの認知向上を目指す催しです。また、糖尿病の啓発活動として、世界糖尿病デーに行われているグローバル ダイアビーティス ウォーク(GDW)に参加します。GDWは世界糖尿病財団により行われており、ノボ ノルディスクは毎年この活動をサポートしています。昨年は、ノボ ノルディスクの社員をはじめ、世界で16万人以上の人々がGDWに参加しました。

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社社長、クラウス アイラセンは、次のように述べています。「日本において、糖尿病とその予備軍が、約1,620万人いるといわれ、その数は増加しています。毎年、当社の社員はGDWに参加して、糖尿病の啓発活動を行っていますが、今年は、国連決議の採択をお祝いするという意味も加わります。日本全国それぞれの地域で、同じ日に青いウィンドブレーカーを着て歩くことで、糖尿病の認知が向上し、より良い方向へ変わっていくことを期待しています」

糖尿病に関する国連決議は2006年12月20日に採択されました。採択後、初めて迎える世界糖尿病デーに、国連本部のあるニューヨークでは、2006年9月からノボ ノルディスク社が独自に企画し、糖尿病の啓発活動のため世界を回っている、changing diabetes(チェンジング ダイアビーティス / 糖尿病を変える)バスを含むイベントが行われる予定です。ノボ ノルディスクのエジプト法人は、ピラミッドの周りでGDWを行い、さらに、独自のバスの活動を開始します。そのほか、北京(中国)、コペンハーゲン(デンマーク)、ハバナ(キューバ)、ロンドン(英国)、パリとストラスブール(フランス)において、各国法人がウォークやヒューマンサークルをはじめ特別イベントを実施します。

糖尿病は、急速にまん延する21世紀最大の病となりつつあり、現在、HIV/AIDSによる死亡数に匹敵する数の人々が世界で亡くなっています。このままいくと、2025年までに糖尿病と診断される人は、3億8千万人を超えると予測されています。こうした現状を変えるために、ノボ ノルディスク社は、changing diabetes活動の一環として、これからも糖尿病の啓発活動を積極的に行ってまいります。

この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。