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ノボ ノルディスク社2007年度1-9月期業績結果
営業利益11%増、売上高9%増、売上総利益率の向上


2007年11月2日
PRESS-07-29
(デンマーク現地時間:2007年10月31日発表)
日本語抄訳版・再編集版

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(社長:ラース レビアン ソレンセン、本社:デンマーク)は、このほど2007年度1-9月期の連結決算報告を発表しました。為替のマイナス影響を受け、連結売上高は、各国通貨ベースで前年同期比14%増、デンマーククローネベースで9%増の308億8,500万デンマーククローネ(DKK)、邦貨換算では約5,939億円(1DKK=19.23円で換算)となりました。

連結売上高を治療領域別に見ると、

  • 糖尿病領域では前年同期比16%*増の224億9,100万DKK(約4,325億円)
    インスリンアナログでは同37%*増の100億9,700万DKK (約1,942億円)
  • 止血管理領域(ノボセブン®)では同10%*増の43億4,600万DKK(約836億円)
  • 成長障害領域(ノルディトロピン®)では同12%*増の25億8,600万DKK(約497億円)
    となりました。
    地域別売上高では北米地域が同25%*増でした。
    *いずれも各国通貨ベースでの伸び率

売上総利益率は、前年同期比の75.2%から76.7%へ向上しました。これは主に、生産性が引き続き改善していることを反映しています。

営業利益は前年同期比11%増の78億1,500万DKK(約1,503億円)でした。為替の影響を排除すると、営業利益は20%以上の増加となります。

通年の成長予測は、11-14%(各国通貨ベース)で変わりませんが、主な通貨に対しデンマーククローネ高のため、報告ベースでは6-9%の予測になります。

持効型溶解インスリンアナログ製剤であるレベミル®が、日本で承認を取得しました。

ラース レビアン ソレンセン社長兼CEOは次のように述べています。「当社のインスリンアナログ製剤の売り上げは、主な市場すべてにおいて引き続き好調でした。日本においてもまもなく、「レベミル®注 300フレックスペン®」と「レベミル®注 300」が発売され、当社の成長をさらに後押しすると期待しています」

2007年度1-9月期連結財務報告

本資料は、ノボ ノルディスク社(本社:デンマーク)が発表した資料(英語)を和訳編集したものです。英語版と相違のある場合は英語版が優先します。オリジナル資料はwww.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。