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小児・ヤングの糖尿病患者さん対象のバスケットボールイベント
「『Let’s play Basket Ball!』新潟アルビレックスBBとともに」を開催


2007年9月20日
PRESS-07-22

糖尿病ケアのリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン/Claus Eilersen、本社:東京都千代田区)は、9月9日(日)、1型糖尿病でインスリン療法を行っている子供さん、若い患者さんとそのご家族を対象に一緒にスポーツを楽しむイベントを、新潟アルビレックスBBの協力のもとに、ペガサスの会(小児糖尿病患者さんの会)と共催しました。

このイベントは「Let’s play Basket Ball!新潟アルビレックスBBとともに」と題し、バスケットボールを通じて運動の楽しさ、大切さを体感すること、また交流を深めることが目的でした。当日は、地元のプロ選手と一緒にトレーニングやシュート等の練習を行ったのち、小グループに分かれてプロ選手とともにミニゲームを楽しみました。患者さんやご家族、医療従事者、また開催された新潟薬科大学の学生さんを含め約20名が参加しました。

参加した新潟アルビレックスBBの小菅直人選手は「糖尿病の子供たちといっても普通に運動ができ、みんな元気でしたので、持っていたイメージといい意味で違いました。こういうイベントを数多くやっていますがいつもは大人数なのに対し、少人数でとても楽しくやれました」と感想を語ってくれました。また佐藤公威選手は「実施前は糖尿病ということで大丈夫かなと少し不安がありましたが全く問題ありませんでした。人に教えることを通じて自分も勉強になります。今後もっと活躍し、バスケットの人気が高まるためにがんばっていきます」と語りました。

参加した新潟小児糖尿病キャンプ事務局(新潟大学病院小児科講師)の菊池透医師は、「1型糖尿病はインスリンがあればどんなスポーツでもできることを選手たちにも、また子供たちにも体感してもらうことができたと思います。私自身も参加して非常に楽しめました。またこのような機会があればいいと思います」と語りました。

ノボ ノルディスク社は、デンマークで1923年に設立された糖尿病ケアの世界的なリーディングカンパニーです。「changing diabetes(糖尿病を変える) 」をテーマに世界中で様々な糖尿病の啓発活動を実施しており、今回のイベントもその活動の一環です。 毎年全国40箇所以上で開催している「歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー」は今年で15周年をむかえました。また、毎年夏に行われるサマーキャンプ(小児糖尿病生活指導講習会)において、「思い出のサマーキャンプスケッチコンクール」を主催しています。(後援:社団法人日本糖尿病協会)

この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。

<添付資料>

「Let’s play Basket Ball!新潟アルビレックスBBとともに」 開催概要

【対象】
小児糖尿病でインスリン治療を行っている患者さん、そのご家族や学校の先生

【開催日時】
日時  2007年9月9日(日) 13:00~16:00 
会場  新潟薬科大学 体育館 (〒956-8603 新潟市秋葉区東島265-1)

【プログラム】  

開会式 13:10-  ご挨拶:新潟大学病院小児科講師・菊池透 医師 
バスケット   13:20-15:40 
トレーニング:プロ選手のトレーニングを体験、シュート練習
ゲーム :プロ選手と一緒にミニゲーム
選手との記念撮影など
閉会式  15:40-15:50   

【共催】
ペガサスの会
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

【協力】
新潟アルビレックスBB