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ノボ ノルディスク社2007年度上半期の営業利益14%増 2007年通年売上予想を10%に上方修正
2007年8月9日
PRESS-07-20
(デンマーク現地時間:2007年8月3日発表)
日本語抄訳版・再編集版
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、このほど2007年度上半期の連結決算報告を発表しました。為替のマイナス影響を受け、連結売上高は、前年比各国通貨で14%増、デンマーククローネで9%増の203億8,100万デンマーククローネ(DKK)、邦貨換算では約3,919億円(1DKK=19.23円で換算)となりました。
連結売上高を治療領域別に見ると、
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糖尿病領域では前年比16%*増の147億9,500万DKK(約2,845億円)
インスリンアナログでは同37%*増の65億2,900万DKK (約1,256億円)
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止血管理領域(ノボセブン®)では同11%*増の29億1,900万DKK(約561億円)
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成長障害領域(ノルディトロピン®)では同13%*増の17億800万DKK(約328億円)
となりました。
地域別売上では北米地域が同25%*増加しました。
*いずれも各国通貨ベースでの伸び率
営業利益は前年から14%増加、51億3,400万DKK(約987億円)になり、営業利益の通年予想は利益率の上昇を受け約10%増となりました。各国通貨では約20%増の予想です。
ノボ ノルディスクはヒトGLP-1アナログ製剤リラグルチドの第3相臨床試験において、インスリングラルギンに対し血糖コントロールと体重減少において統計上優位であるとする良好な結果を発表しています。
ラース レビアン ソレンセン社長兼CEOは「堅調な売上と利益率の改善により好調な成績を残すことができました。また、リラグルチドの第3相臨床試験において最初の結果が出ましたが、今後も引き続き同様の結果が出るものと期待しています」と話しています。
2007年度上半期連結財務報告
本資料は、ノボ ノルディスク社(本社:デンマーク)が発表した資料(英語)を和訳編集したものです。英語版と相違のある場合は英語版が優先します。オリジナル資料はwww.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。
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