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ノボ ノルディスク、ヒレロズ(デンマーク)に バイオファーマシューティカル領域のパイロットプラントを新設
2007年7月3日
PRESS-07-15
(デンマーク現地時間:2007年6月12日発表)
日本語翻訳・再編集版
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、哺乳類細胞由来タンパク質によるバイオファーマシューティカル領域の開発と生産のためのパイロットプラント(試験工場)を、6月12日、デンマークのヒレロズに落成しました。
この工場は、現在ヒレロズにあるノボ ノルディスクの既存の工場を拡張するもので、開発の研究室と生産施設からなります。床面積は合計3,500㎡で、投資額は約3億5,000万デンマーククローネ(日本円約63億6,300万円となります。(1クローネ=18.18円で換算)
「この工場はバイオファーマシューティカル領域において、既存の止血管理領域および炎症や癌などの新たな領域の両方に対するノボ ノルディスクの強いコミットメントを示すものです。この工場の新設によって臨床試験のための化合物の生産能力は確実に増えるでしょう」と、チーフサイエンスオフィサーでエグゼクティブ バイス プレジデントのマッズ クロスゴー トムセンは述べます。
新工場でつくられる最初の化合物は癌の抗体となる予定です。
現在、ノボ ノルディスクで発売しているバイオファーマシューティカル製剤はイースト菌、大腸菌、哺乳類細胞由来のものです。
本資料は、ノボ ノルディスク社(本社:デンマーク)が発表した資料(英語)を和訳編集したものです。英語版と相違のある場合は英語版が優先します。オリジナル資料はwww.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。
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