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ノボ ノルディスク社2007年度第1四半期の営業利益24%増 売上高と総利益の2桁の伸びが牽引
2007年5月9日
PRESS-07-10
(デンマーク現地時間:2007年5月2日発表)
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、このほど2007年度第1四半期の連結決算報告を発表しました。為替のマイナス影響にもかかわらず、連結売上高は、前年比10%増の98億1,800万デンマーククローネ(DKK)、邦貨換算では約1,888億円(1DKK=19.23円で換算)となりました。
連結売上高を治療領域別に見ると、
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糖尿病領域では前年比10%増の71億4,300万DKK(約1,374億円)
インスリンアナログでは32%増の30億6,500万DKK (約589億円)
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止血管理領域(ノボセブン®)では同12%増の14億1,100万DKK(約271億円)
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成長障害領域(ノルディトロピン®)では同11%増の7億8400万DKK(約151億円)
となりました。
地域別で見ると、欧州地域では前年比11%増、北米地域では16%増、日本・オセアニア地域では5%減、その他の地域では5%増加しました。
営業利益は前年から24%増加し、23億2,700万DKK(約447億円)になりました。純利益は41%増の17億900万DKK(約329億円)でした。希釈後1株当り利益は、44%増の5.35 DKK(約103円)になりました。
ラース レビアン ソレンセン社長兼CEOは「(デンマーククローネに対する)各国通貨の下落のなか、2007年第1四半期において、売り上げが安定した伸びを示していることに満足しています。この結果は、アメリカのインスリンアナログ市場の飛躍的な成長によるものです。アメリカでは2007年の第2四半期末までに営業部門が増強され、売り上げは引き続き増加すると期待しています」と話しています。
2007年度第1四半期連結決算報告 (PDF)
本資料は、ノボ ノルディスク社(本社:デンマーク)が発表した資料(英語)を和訳編集したものです。英語版と相違のある場合は英語版が優先します。オリジナル資料はwww.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。
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