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「changing diabetes bus(略称:ノボバス)」、糖尿病の認知向上に貢献
2007年5月1日
PRESS-07-09
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)は、「changing diabetes bus(糖尿病を変えようの意。略称:ノボバス)」という巨大な糖尿病啓発バスを走らせました。このバスは、糖尿病について多くの人に知ってもらい、増加をくいとめようというもので、4月に3週間かけて日本を縦断しました。
ノボバスは昨年9月、ノボ ノルディスク本社のあるコペンハーゲンを出発。その後、ヨーロッパ諸国、南アフリカ、オーストラリア、中国を経て日本に到着しました。日本では、大阪、郡山、福岡、東京と巡回し、その間、約17,750名の来場者がありました。 Unite for Diabetes(団結して糖尿病に立ち向かおう)キャンペーンの署名については、2,832名がサイン。また、日本独自の活動として、糖尿病を知り、未来を変えることに祈りをこめて鶴を折ることを呼びかけ、7,600羽の折鶴が集まりました。
ノボ ノルディスク ファーマ株式代表取締役社長 クラウス アイラセンは、日本でも糖尿病およびその予備軍が増加していることを踏まえ、「今が(状況を)変えるチャンスである。変えるためには、認知向上が必要であり、ノボバスはその1つの手段です」と述べています。
ノボ ノルディスクは、2005年よりchanging diabetes(糖尿病を変えよう)というキャンペーンを行っています。
糖尿病人口は現在、世界中で2億4,600万人、2025年には3億8,000万人を超えるといわれています*。
糖尿病のまん延は今や、地球的規模の脅威であり、昨年夏始まった国際糖尿病連合(IDF :International Diabetes Federation)主導のUnite for Diabetesキャンペーンは、糖尿病に対する戦いを呼びかけるもので、その結果、国連総会では、昨年末に糖尿病についての決議が採択されています。世界中の患者団体や糖尿病学会や産業界を巻きこんで、これまでで最大級の糖尿病キャンペーンを組織したIDFのマーティン シリンク会長は、「ノボ ノルディスク社が糖尿病の認知向上のため多大なる努力をされていることに感謝を申し上げたい」と述べています。 *2006: IDF Diabetes Atlas Third Edition
バスは今後、カナダ、アメリカをまわり啓発活動を引き続き行い、国連公認になって初めての世界糖尿病デー(11月14日)にはニューヨークに到着する予定です。
日本でのルートと来場者数
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日 程
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場 所
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来場者(名)
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署名(名)
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4月3日 ‐ 4月8日
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大阪 第27回 日本医学会総会企画展示
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16,346
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1,983
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4月11日
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福島 ノボ ノルディスク ファーマ 郡山工場
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154
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125
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4月15日
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福岡 筑豊緑地公園
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500
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304
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4月18日
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東京 大手町サンケイプラザ
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542
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328
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4月20日
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東京 デンマーク大使館
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191
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92
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日本総計
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17,733
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2,832
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現在までの世界総計
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58,660
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27,061
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この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 広報部まで
ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。
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