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ノボ ノルディスク社2006年度連結決算報告
売上高15%、営業利益13%増


2007年2月7日
PRESS-07-03
(デンマーク現地時間:2007年1月31日発表)

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、このほど2006年度の連結決算報告を発表しました。連結売上高は、前年比15%増の387億4,300万デンマーククローネ(DKK)、邦貨換算では約7,043億円(1DKK=18.18円で換算)となりました。

連結売上高を治療領域別に見ると、

  • 糖尿病領域では前年比16%増の278億6,600万DKK(約5,066億円)
     (インスリンアナログでは48%増の108億2,500万DKK―約1,968億円)
  • 止血管理領域(ノボセブン® )では同11%増の56億3,500万DKK(約1,024億円)
  • 成長障害領域では同19%増の33億900万DKK(約602億円)
  • その他の領域では2%増の19億3,300万DKK(約351億円)
    となりました。

地域別で見ると、欧州地域では前年比9%増、北米地域では29%増、日本・オセアニア地域では1%減、その他の地域では17%増加しました。

営業利益は前年から13%増加し、91億1,900万DKK(約1,658億円)になりました。純利益は10%増の64億5,200万DKK(約1,173億円)でした。希釈後1株当り利益は、12%増の19.99 DKK(約363円)になりました。

ノボ ノルディスク社のラース レビアン ソレンセン社長兼CEOは「2006年の達成結果に満足しています。インスリンアナログをはじめとする当社の主力製品の売り上げは、すべての主要市場で好調でした。今後も引き続き供給体制において生産性の改善を行い、研究開発や営業、マーケティングへの投資を増加させることで、2007年もまた、高い実績をあげることができると確信しています」と話しています。

2006年度連結決算報告 (PDF)

本資料は、ノボ ノルディスク社(本社:デンマーク)が発表した資料(英語)を和訳編集したものです。英語版と相違のある場合は英語版が優先します。オリジナル資料はwww.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。