世界的な糖尿病ケアのリーディングカンパニー、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社   ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
 
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ビル クリントン前大統領、「糖尿病ケアを変えることが
世界規模での緊急課題」と、ノボ ノルディスク フォーラムで講演


2007年2月2日
PRESS-07-01 ノボ ノルディスク社(NNA/S)

ノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)が主催し、国際糖尿病連合(IDF:International Diabetes Federation)が後援する「Global Changing Diabetes Leadership Forum(糖尿病を変えるための世界リーダーシップ フォーラム)」が来たる3月13日、米国ニューヨークで開催され、ビル クリントン前大統領が基調講演を行います。

このフォーラムは、糖尿病患者さんのニーズに焦点を当て、医療のあり方を問い直すための活発な意見交換を行うことを目的としています。本フォーラムには、18を超える国々から政治家や政府高官、国際機関代表、患者会、医療従事者およびメディア関係者が参加します。

「糖尿病は、すでにHIV/エイズに匹敵する死亡原因となっており、直ちに何らかの対策を講じなければ、糖尿病は公衆衛生における21世紀最大の課題になります。糖尿病患者さんのニーズに焦点を当て、その医療のあり方を問い直すための現実的な方法を探し出す必要があります」と、ソレンセン社長兼 CEOは述べています。

本フォーラムでは、昨年出版されたマイケル E ポーター教授(ハーバード大学)とエリザベス タイスバーグ教授の共著「Redefining Health Care: Creating Value-Based Competition on Results (医療の再定義-価値に基づいた成績競争の創造)」の中で述べられたコンセプトを掘り下げます。なお、タイスバーグ教授は本フォーラムに参加し、予防、診断から回復を経て、長期的な管理まで、治療全てにおいて患者さんのニーズに重点を置くことの重要性について考えを明らかにします。

ノボ ノルディスクは、世界の糖尿病ケアを変えていくことに注力していますが、今回の「Global Changing Diabetes Leadership Forum」は、その最新の取り組みです。

「我々は世界中の糖尿病とともに生きる人々のパートナーとして尽くすとともに、糖尿病を変えるために、その変化の促進者としての役割を果たすことができます。しかし業界だけではこうした課題を達成することはできませんし、また政府の役割を演じるべきでもありません。私たちが目標としていることは、各界と一致協力することによってはじめて達成できるのです」とソレンセン社長兼 CEOは述べています。

ノボ ノルディスクは、世界の糖尿病ケアを変えていくことを呼びかける活動のなかで、最近採択された糖尿病に関する国連決議の実施を、政策立案者の認識向上を通して積極的に推し進めています。

ノボ ノルディスクについて
ノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーです。ノボ ノルディスク社は糖尿病治療用インスリンの製造、販売の世界的リーダーであり、インスリン製剤の製造・販売はもちろんのこと、最新のインスリン投与システム製品等、世界でも最も幅広い糖尿病用製品群をもっています。また、血友病、成長障害、ホルモン補充療法などの分野でも主導的な役割を果たしており、患者さん・医療従事者・社会に大きな影響を与える医薬品やサービスの製造・販売を行っています。同社のB株は、コペンハーゲン、ロンドンの各証券取引所に、またADR株は、NVOの銘柄でニューヨーク証券取引所に上場されています。

本資料は、ノボ ノルディスク社(本社:デンマーク)が発表した資料(英語)を和訳編集したものです。英語版と相違のある場合は英語版が優先します。オリジナル資料はwww.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。