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ノボ ノルディスク 食育スクール
2006年8月1日と8日、changing diabetesの活動のひとつ、「親子であつまれ! ノボ ノルディスク食育スクール」が行われました。このイベントは「予防」をコンセプトに、子どもたちにバランス良く食べて運動することで健康を維持することの重要さ=食育をテーマに開催されました。
6月に公募開始後、新聞記事やコーポレートサイトの告知を通じて全国各地からの応募がありました。
当日はフリーアナウンサー木場弘子さんの司会のもと、まずはウォームアップの「食べ物なるほどクイズ」を行い、その後、朝ごはんのメニューを選ぶ献立づくり実践、「朝ごはんメニュー教室」が始まりました。参加者には食パンやヨーグルト、ごはんに納豆など朝ごはんの献立のメニューの18種類のイラストがついたカードがワンセットずつ配られて、それをもとに自分が食べたい朝ご飯を選びます。選んだ後カードの裏をめくると実はカロリーや栄養グループが書かれていて、自分の選んだメニューについてわかるしくみです。
ここで管理栄養士で運動療法指導士のこばたてるみさんから朝ごはんについてお話があったあと、いよいよブッフェ式のお昼ごはんです。でも今回のブッフェは「食育」がテーマですから何でも食べ放題ではありません。それぞれのメニューの前に、「ひとつ分」にカウントする量が見本として取り分けられています。そして1人に1枚、食べた量を記入するメニュー表が配られていて、どのお料理をいくつ取ったのかカウントするしくみでします。メニュー表はごはんなどの「主食」、お肉やお魚などの「主菜」、お野菜などの「副菜」などに色分けされているのでバランスよく食べたかどうかが一目でわかります。メニューそれぞれには「ひとつ分」のカロリーも載っていて、自分が選んだメニューが主菜なのか、副菜なのか、何カロリーになるのかがわかるようになっています。
お昼ごはんはまず食べたいものを山ほど盛る人や数多く少しずつ取る人などさまざまでしたが、おいしいご飯を前に普段よりもたくさん食べてしまった参加者も多かったみたいです。特にデザートは大人気で「ケーキバイキング」となってしまったお母さんも大勢いたとか。
さて、十分にごはんを食べたあとにこばたさんの解説タイムです。ここで詳しく栄養バランスのよい食事をとることの大切さ、運動と睡眠をきちんと取ること、そして排泄の大切さについても話がありました。
最後に、夏休みの自由研究に活用できる「ぼくのわたしのごはん日記」とその使い方について紹介があり、イベントはお開きとなりました。この日記は1週間食べたものを記入し、1日ごとに「バランスガイド」のコマに食べたものの数をシールを貼っていきます。毎日朝食、昼食、夕食とおやつなどを記入する欄があり、その記載を元に食べた量に応じてシールを貼っていきます。1週間すべて記入した後、感想や家族の人の意見を記入し、夏休みの自由研究として学校に出すこともできるように作られています。
兵庫県から参加した清水さん親子は「夏休みに親子で参加できるイベントを探していたとき、今とても気になっている食育をテーマにしたものだったので参加しました。夫婦で働いていて時には子供より早く家を出ることがあるため、特に朝ごはんの大事さや毎日牛乳を飲むことの大事さなど基本的なことをよりわかってもらいたいと思って参加しました」と参加理由を教えてくれました。
また参加した子どもたちの感想には
「色々な種類ものを食べたらよいことがわかった」
「3食バランスよく好き嫌いなく食べることが大事だということがわかった」
「食べたら運動もすること。睡眠も大事なこともわかった」
「ちょっとでもカロリーの高いものもあるし、たくさん食べてもカロリーの低いものもあることがわかった」などの声が寄せられました。
当日のスケジュール
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クイズ 「食べものなるほどクイズ」
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献立づくり実践 「朝ごはんメニュー教室」
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昼食会(ビュッフェ形式) 「楽しく、おいしく、バランスよく食べよう!」
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講師解説:こばたてるみ
(管理栄養士・健康運動指導士)
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「ぼくのわたしのごはん日記」の使い方
2006年食育スクール詳細情報はこちらから。
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