ノボ ノルディスク 糖尿病エッセイ大賞 受賞者決定 11月14日世界糖尿病デーによせて、 テーマ「糖尿病で変えてきたこと、変えていきたいこと」
2006年11月10日
PRESS-06-25
糖尿病ケアのリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン/Claus Eilersen、本社:東京都千代田区)は、「糖尿病で変えてきたこと、変えていきたいこと」をテーマに糖尿病にまつわるエッセイを募集する「ノボ ノルディス クファーマ 糖尿病エッセイ大賞」を主催しました。2006年7月~8月にかけて広く一般から募集した結果、177名のご応募をいただき、厳正なる審査の結果、最優秀賞1名、優秀賞10名、佳作20名が決定しました。
本大賞は糖尿病の患者さんやご家族ご友人、また医療従事者などを対象にして行ったもので、日ごろどのように糖尿病と向き合っているかを今一度考えていただくきっかけをつくるとともに、意見や体験談などを募集し共有することにより、糖尿病との向かいかたや捉えかた、付き合いかたなどがよりよいものになるよう支援したいとの思いから実施したものです。
最優秀賞、優秀賞の作品、および審査員は以下のとおりです。
最優秀賞:
| 春口 千賀子さん |
「私の28年間 ~小さな変化の積み重ね~」 |
優秀賞: (五十音順)
| 新井 和人さん |
「10万分の1の確率の出逢い」 |
| 新井 遊さん(ペンネーム) |
「私は糖尿病です」 |
| 加藤 雅子さん |
「ハゴロモジャスミン」 |
| 清水 真希さん |
「突然できた私のパートナー」 |
| 津崎 成幸さん |
「チーム・ダイアベーテス・ジャパン」 |
| 津島 修吉さん(ペンネーム) |
「二人の歩こう会」 |
| 原田 千裕さん |
「糖尿病になってからの私」 |
| 松本 美佐子さん |
「糖尿病と私」 |
| 南 昌江さん |
「TEAM DIABETES JAPAN」 |
| 匿名希望 |
「娘が糖尿病を受け入れた時」 |
佳作 : 20名
また本エッセイ大賞の審査員は以下の5名です。
| 特別審査員 |
東京女子医科大学 糖尿病センター センター長 岩本安彦先生 |
| 審査員 |
東京女子医科大学 「あけぼの会」会長 大谷敏代さん(1型糖尿病) |
| 審査員 |
動物エッセイスト 小峯慎一さん(2型糖尿病) |
| 審査員 |
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 マーケティング本部長 カール ビルボ |
| 審査員長 |
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 代表取締役社長 クラウス アイラセン |
これらの作品は、冊子「ノボ ノルディスク 糖尿病エッセイ大賞 受賞作品集」としてまとめ、世界糖尿病デーである11月14日より医療従事者や患者さんを中心に配布する予定です。エッセイ集に掲載される受賞作品はこちら でもご覧いただけます。
この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 広報部まで
ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。
|