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糖尿病の認知向上を目指して「糖尿病を変える世界バスツアー」を開始


2006年9月28日
PRESS-06-21

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、「糖尿病を変えるために世界を巡る」というコンセプトで「changing diabetes bus (チェンジング ダイアビーティス:糖尿病を変えるの意)」を9月13日にデンマークにて公開しました。このバスは今後1年半に渡って世界中を走るもので、糖尿病に対する意識の向上を訴えていくためにノボ ノルディスクが運行します。

ノボ ノルディスクは、糖尿病がすべての人に起こる可能性があること、そして生活習慣を選ぶことが糖尿病の予防に大きな影響をあたえることをより多くの人々に認知してもらうという信念のもとに、人々がより健康な生活を送れるよう啓発活動に取り組んでいます。

バスのご紹介
バスの中には糖尿病との闘いに関連したテーマごとのコーナーがあり、糖尿病を予防することの重要性や方法、また糖尿病に関するさまざまな活動について大型プラズマディスプレイやコンピュータで紹介されています。また血糖値や肥満度指数(BMI)の検査を受けられます*。 また、バスの中の展示では、糖尿病の過去と現在、将来予測されるシナリオのあらましを知ることができます。
* バスの中で行う各種活動は国によって異なります。



バスの現在地や各国での様子はこちらのサイトでご覧いただけます(英語のみ)

グローバルな活動の一歩:UNite for diabetes
この「changing diabetes bus」は、世界中で行われる糖尿病への認知向上キャンペーンの一環でもあります。今年、国際糖尿病連合(International Diabetes Federation:IDF)は、「2007年世界糖尿病デー」(11月14日)までに糖尿病に関する国連決議の採択を求め、世界各国の政府の支援を取り付ける」ことを目的として「UNite for diabetes(ユナイト フォー ダイアビーティス:糖尿病と戦うための団結の意)」キャンペーンを開始させました。ノボ ノルディスクは糖尿病に対する意識を向上させ、医療を改善し、糖尿病の世界的蔓延を防ぐ措置を推し進めるには力を結束させることが不可欠だと考え、このキャンペーンを支援するものとして「changing diabetes bus」を世界で走らせ、糖尿病に関する認知向上と国連決議のための署名を集める活動を行います。
UNite for diabetes についてはIDFのサイトをご覧ください(英語のみ)

糖尿病と未来の世代を変える
また、糖尿病を取り巻く将来的な環境を変えるため、ノボ ノルディスクでは若い世代に焦点を当てています。2006年はユースパネル(Youth Panel:世界各国で青少年に呼びかけ、糖尿病と糖尿病を取り巻く環境について考える会)の結成を通して若者に直接議論に参加してもらい、現在糖尿病を発症している、または今後発症する可能性のある子供たちにとってどのようなことが必要となるかを伝える「ユース憲章(Youth Charter)」を作成することで「UNite for diabetes(糖尿病と戦うための団結)」を支援しています。  ノボ ノルディスクでは、糖尿病に関する国連決議が「サイレントキラー」と呼ばれる糖尿病の認知を変え、多くの患者さんの治療を改善し、糖尿病とその合併症を予防するために役立つと期待しています。現時点では糖尿病を治癒する方法はありませんが、2型糖尿病の多くは食事を見直し身体を動かすことで予防することができます。それにより、糖尿病が非常な勢いで蔓延しつつある現状を変えることが可能だと考えています。

この件についてのお問い合わせは、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。