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親子で参加できる 夏休み自由研究イベント 「ノボ ノルディスク 食育スクール ~親子であつまれ!ごはんの自由研究~」開催報告
2006年8月9日
PRESS-06-18
糖尿病ケアのリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン/ Claus Eilersen、本社:東京都千代田区)は、食育をテーマに、小学校高学年の子どもとその保護者を対象とした夏休み自由研究イベント「ノボ ノルディスク 食育スクール ~親子であつまれ!ごはんの自由研究~」を、8月1日(火)に大阪、8日(火)に東京でそれぞれ開催しました。
このイベントは小学校高学年の子どもたちを対象に、自由研究の題材として食育をとりあげ、毎日の食事とエネルギーの関係に気づいてもらい、栄養のバランスに配慮して食べることや運動の必要性にも目を向けてもらうことを目的としたもので、東京会場と大阪会場でそれぞれ約48組、合計191名の親子が参加しました。
当日は子どもたちが楽しみながら正しい知識を身につけられるよう、司会にフリーキャスターの木場弘子さんを迎えて食事に関するクイズ、ビュッフェ形式の昼食会を行い、食べたものの栄養バランスやエネルギー量を確認。さらに、管理栄養士・健康運動指導士のこばたてるみさんより、食事と運動や睡眠との関係についてお話をいただきました。
ノボ ノルディスク ファーマではこのイベントにおいて、1週間分の食事内容や栄養バランスのチェック、またどんな運動をしたかを記入することができ、夏休みの自由研究課題として活用することができる「ぼくのわたしのごはん日記」を作成・配布しました。
兵庫県からの参加者は「夏休みに親子で参加できるイベントを探していたとき、今とても気になっている食育をテーマにしたものだったので参加しました。夫婦ともに働いており、時には子供より早く家を出ることがあるため、特に朝ごはんの大事さや毎日牛乳を飲むことの大切さなど、基本的なことをよりわかってもらいたいと思って参加しました」と参加理由を話しています。
また参加した子どもたちは「色々な種類のものを食べたらよいことがわかった」「3食バランスよく、好き嫌いなく食べることが大事だということがわかった」「食べたら運動もすること。睡眠も大事なこともわかった」「ちょっとでもカロリーの高いものもあるし、たくさん食べてもカロリーの低いものもあることがわかった」などの感想を述べました。
当日の講演をしたこばたてるみさんは「食事の“食”という文字は“人を良くする”と書きます。良いものを良いタイミングで適量ずつ食べ続けていれば、必ず心もカラダも良くしてくれると思います。もちろん、食事に見合った運動や、十分な睡眠をとること、そして毎日排便することも大切です。規則正しい生活リズムを身につけて、楽しい夏休みを過ごしてくださいね。」と述べました。
ノボ ノルディスク ファーマでは2005年11月に糖尿病の専門医を対象に子どものライフスタイルの変化についての意識調査を実施しました。その結果、医師たちは子どもの食習慣や生活習慣の変化、および肥満や糖尿病の増加を危惧していること、またその実態に対して親や社会全体の認識が不足していることに懸念を抱いていることが明らかになりました。
ノボ ノルディスクは、糖尿病ケアの世界的リーディングカンパニーとして、今年「changing diabetes~糖尿病を変える」をテーマに糖尿病の啓発活動を実施しています。今回のイベントもその活動の一環であり、子どもの間で増える偏った食生活を見直すとともに、子どもや子どもをもつ家庭に対し、糖尿病や生活習慣に関する正しい知識の啓発を促すことを目的としています。ノボ ノルディスクファーマで一般の子どもを対象としたイベントを実施したのは初めてのことです。
イベント参加者へのアンケート結果
この件についてのお問い合わせは、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 広報部まで
ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。
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