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ノボ ノルディスク社、2006年度上半期連結財務報告
売上高、前年同期比20%増


2006年8月9日
PRESS-06-16
(デンマーク現地時間:2006年8月2日発表)

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、このほど2006年度上半期の連結財務状況を発表しました。連結売上高は、前年同期比20%増(各国通貨ベースでは18%増)の186億7,300万デンマーククローネ(DKK) ― 邦貨換算では約3,394億円(1DKK=18.18円で換算)となりました。

連結売上高を治療領域別に見ると、

  • 糖尿病領域では、前年同期比21%増(インスリンアナログでは59%増)
  • 成長障害領域では、同22%増
  • 血液凝固障害領域(ノボセブン® )では、同19%増
  • その他の領域では同5%増

となりました。

また、地域別売上では北米が前年同期比31%増、インターナショナル オペレーションズ(日本とオセアニア、北米とヨーロッパを除いた地域)の売上は41%増となりました。

営業利益は前年同期から17%増の45億900万DKK(約820億円)になりました。為替レートの影響および営業外収益の変動を考慮して換算すると、第1四半期の営業利益は約16%増加したと考えられます。

純利益は前年同期とほぼ同等の29億5,400万DKK(約537億円)でした。1株当り利益(希釈後)は、4%増の9.09 DKK(約165円)でした。

これにより通年の売上予想は前予想の11-13%から13-15%に上方修正されました。同時に営業利益は前予想の10%強から13%に、また基本的な営業利益成長率は10%から15%にそれぞれ修正されました。

ソレンセン社長兼CEOは「2006年上半期は売上と生産効率の両面において非常によい結果となりました。これにより、売上と営業利益の両方の通年予想を上方修正することができました」と述べています。

2006年度上半期連結財務報告

この件についてのお問い合わせは、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。