ノボ ノルディスク社、2005年度連結決算報告 ~売上高、営業利益16%増~
2006年2月1日
PRESS-06-02
(デンマーク現地時間:2006年1月27日発表)
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、このほど2005年度の連結決算報告を発表しました。連結売上高は、前年比16%増の337億6,000万デンマーククローネ(DKK)、邦貨換算では約6,026億円(1DKK=17.85円で換算)となりました。
連結売上高を治療領域別に見ると、
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糖尿病領域では前年比17%増の240億1,200万DKK(約4,286億円)
(インスリンアナログでは62%増の72億9,800万DKK―約1,302億円)
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止血管理領域(ノボセブン®)では同16%増の50億6,400万DKK(約903億円)
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成長障害領域では同20%増の27億8,100万DKK(約496億円)
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その他の領域では4%増の19億300万DKK(約339億円)
となりました。
地域別で見ると、欧州地域では前年比8%増、北米地域では27%増、日本・オセアニア地域では10%増、その他の地域では25%増加しました。
営業利益は前年から16%増加し、80億8,800万DKK(約1,443億円)になりました。純利益は17%増の58億6,400万DKK(約1,046億円)でした。希釈後1株当り利益は、20%増の17.83 DKK(約318円)になりました。
2001年に設定された2005年までの長期環境効率目標は達成されました。EPI(環境生産性指標)でみると環境効率は、水使用効率で合計49%、エネルギー効率で合計84%改善しています。
ノボ ノルディスク社のラース レビアン ソレンセン社長兼CEOは「2005年の達成結果に満足しています。現在当社は世界のインスリン市場の半分以上を占めており、2006年も競争が激しくなると思いますが、当社の戦略的製品の需要は引き続き増えると予想しています。また、研究開発や営業、マーケティングへの投資を増加させることで、2006年も高い実績をあげることができると確信しています」と話しています。
ノボ ノルディスク社2005年度連結決算報告
この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 広報部まで
ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com(英文)にてご覧いただけます。
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