思い出のサマーキャンプスケッチコンクール開催
2005年11月11日
PRESS-05-19
糖尿病治療用インスリンと注入器のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン/ Claus Eilersen、本社:東京都千代田区)は今年5回目となる「思い出のサマーキャンプスケッチコンクール」を開催し、2005年11月5日同社本社において、グランプリおよび優秀賞の表彰を行いました。
ノボ ノルディスク ファーマは、2001年より、小児の糖尿病サマーキャンプに参加した方を対象に「サマーキャンプの思い出」と題したスケッチのコンクールを開催しています。今年は941点の応募があり、その中からグランプリ1名と優秀賞8名、佳作30名が選ばれました。
今回グランプリを受賞した東京都の家永 詩栄里ちゃん(5才)は、「みんななかよし」という題で牧場で乳しぼりをしたことを描きました。詩栄里ちゃんはキャンプについて「一日目は雨あがりに虹が出て、四つ葉のクローバーをたくさんとりました。お友達がたくさん出来てうれしかった。帰って来てからチェック(血糖測定)が出来るようになりました。また来年も行きたいです」と話しています。
なお、選ばれた作品はノボ ノルディスク ファーマが運営する糖尿病患者さんのためのコミュニティサイト「クラブDM(www.club-dm.jp)」に掲載されます。
ノボ ノルディスク ファーマは、今後もこうしたイベントを通じて糖尿病と共に生きる人たちを応援していきたいと考えています。
糖尿病サマーキャンプとは
主に1型糖尿病の小児を対象に行われるキャンプで、全国40箇所以上で各地の患者会や実行委員会等により開催されています。
1型糖尿病とは
自己免疫異常などによりインスリンを分泌する膵臓の細胞が破壊されて発症します。遺伝的素因に、食生活や運動不足、ストレスなどの生活習慣が重なって発症する2型糖尿病とは発症の原因が異なります。日本の1型糖尿病の患者数は少なく、社会の認知や理解の向上が望まれています。
この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 広報部まで
ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com(英文)にてご覧いただけます。
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