2005年度上半期連結財務報告 売上高、前年同期比14%増、通年営業利益予測を上方修正
2005年8月16日
PRESS-05-17
(デンマーク現地時間:2005年8月11日発表)
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、このほど2005年度上半期の連結財務状況を発表しました。連結売上高は、前年同期比14%増(各国通貨ベースでは15%増)の155億4,100万デンマーククローネ(DKK) ― 邦貨換算では約2,774億円(1DKK=17.85円で換算)となりました。
連結売上高を治療領域別に見ると、
・糖尿病領域では、前年同期比15%増の110億600万DKK(約1,965億円)
・血液凝固障害領域(ノボセブン®)では、同11%増の23億3800万DKK(約417億円)
・成長障害領域では、同17%増の13億DKK(約232億円)
・その他の領域では、同1%減の8億9700万DKK(約160億円)
となりました。
糖尿病領域においては特にインスリンアナログの売上が伸びており、前年同期から67%増加しています。現在ノボ ノルディスク社は世界的に見て全インスリン市場の50%、インスリンアナログ市場の30%超のシェアを有しています。また、同領域での北米の売上増加は著しく、現地通貨ベースで45%増加しています。
営業利益は、14%増加し、38億5,300万DKK(約687億円)となりました。ノボ ノルディスク社は2005年の通年営業利益予測を5%から10%に上方修正しました。
純利益は前年同期比25%増加し29億1,600万DKK(約520億円)でした。1株当り利益(希釈後)は、28%増の8.78 DKK(約156.72円)でした。
ノボ ノルディスク社は第2相臨床試験データに基づき、ノボセブン®の鈍的外傷への使用について欧州で承認申請をしていましたが、薬品審査庁(EMEA)との協議から、申請を取り下げることを決定しました。確認試験の結果により、追って欧州の申請が可能になると予測しています。
ノボ ノルディスク社はEMEAよりNovoMix®50及びNovoMix®70について肯定的評価を受けています。また、同剤を米国で承認申請しました。
2005年度上半期連結財務報告
この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 広報部まで
ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com(英文)にてご覧いただけます。
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