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2005年度第1四半期連結財務報告
売上高、前年同期比11%増


2004年5月11日
PRESS-05-14
(デンマーク現地時間:2005年4月28日発表)

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、このほど2005年度第1四半期の連結財務状況を発表しました。連結売上高は、前年同期比11%増(各国通貨ベースでは13%増)の72億5,800万デンマーククローネ(DKK) ― 邦貨換算では約1,295億円(1DKK=17.85円で換算)となりました。

連結売上高(各国通貨ベース)を治療領域別に見ると、
・糖尿病領域では、前年同期比16%増(インスリンアナログでは67%増)
・血液凝固障害領域(ノボセブン®)では、同10%増
・成長障害領域では、同10%増
・その他の領域では、同7%減
となりました。

営業利益は、米ドル安の影響を受けたことと、2005年度第1四半期に営業外収益がなかったことが要因となり前年同期から1%増の15億1,200万DKK(約269億円)になりました。為替レートの影響および営業外収益水準の変動を考慮して換算すると、第1四半期の営業利益は約15%増加したと考えられます。

純利益は前年同期比17%増の12億3,200万DKK(約219億円)でした。1株当り利益(希釈後)は、19%増の3.70 DKK(約66円)でした。

ノボ ノルディスクでは、2005年の年間営業利益が5%増加するものと予測しています。 

2005年1月、ノボ ノルディスクは第2相臨床試験データに基づきノボセブン®の鈍的外傷への使用について欧州で承認申請をしました。ノボ ノルディスクは、すでに付加的な臨床データが必要になるとの予備情報を得ています。現在、これらの件について欧州医薬品審査庁(EMEA)と協議を行っており、年内には結論が出るものと予測しています。ノボ ノルディスクは申請の裏づけとして確認試験を実施することを決定しました。

ソレンセン社長兼CEOは、次のように述べています。「インスリンアナログおよびノボセブン®の売上に牽引されて、第1四半期の業績が堅調に推移したことは、2005年度の業績に対する前向きな予測を確証させるものとなりました。薬事規制に関する環境は一層厳しくなりつつありますが、私たちは、ノボセブン®の有効性と市場潜在力に確信を持っています。」

2005年度第1四半期連結財務報告

この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com(英文)にてご覧いただけます。