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2004年度連結決算報告 ~ 営業利益、前年比9%増 ~


2005年2月4日
PRESS-05-04

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都千代田区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、このほど2004年度の連結財務状況を発表しました。連結売上高は、前年比11%増(各国通貨ベースでは15%増)の290億3,100万デンマーククローネ(DKK) ― 邦貨換算では約5,138億円(1DKK=17.7円で換算)― となりました。

営業利益は前年から9%増(各国通貨ベースでは20%以上増加)の69億8,000万DKK(約1,235億円)、純利益は同4%増の50億1,300万DKK(約887億円)でした。1株当り利益(希釈後)は、5%増の14.83 DKK(約262.49円)でした。

連結売上高(各国通貨ベース)を治療領域別に見ると、
・ 糖尿病領域では、前年比15%増(インスリンアナログでは84%増)
・ 血液凝固障害領域(ノボセブン®)では、同19%増
・ 成長障害領域では、同11%増
・ その他の領域では、同11%増
となりました。

ソレンセン社長兼CEOは、次のように述べています。「2004年度に達成された成果に満足しています。インスリンアナログ製品およびノボセブン®に対する需要の増加と、北米における好調に支えられ、2005年度も堅実な成長を継続できるものと確信しています。

ノボ ノルディスクでは、2005年の年間営業利益は、各国通貨ベースで15%増加するものと予測しています。但し、デンマーククローネ換算では、為替レート変動のマイナス影響が大きいことと、主だった営業外収益が予定されていないことから約5%に止まるものと予測しています。

ノボ ノルディスク社2004年度連結決算報告

この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com(英文)にてご覧いただけます。