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スマトラ沖地震の被災への寄付について


2005年1月13日
PRESS-05-02

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:クラウス アイラセン、本社:東京都中央区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長: ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、2004年12月30日、スマトラ沖地震の災害救援活動に100万DKK(約1,830万円)をデンマーク赤十字社に寄付しました。

また2005年1月6日、500万DKK(約9,150万円)を援助金として津波の被害にあったヘルスケアの復興のために用意しました。

ノボ ノルディスク社は災害の直後に当面の水や食料などを得るための資金としてデンマーク赤十字社に100万DKKを寄付しましたが、新たに資金として用意した500万DKKは今後、被災地域のヘルスケアを復興するための長期的なプロジェクトに使われます。

ノボ ノルディスク社の社長兼CEOであるラース レビアン ソレンセンは、「被災地での非常に困難な状況での赤十字や他の団体の活動はとても素晴らしいものだと思っています。当社の社員が個人的にも寄付などを行っていることは十分に考えられ、会社としても同様に貢献するべきだと考え最初の寄付を行いました。」と述べました。「今回の資金は、災害後の当面の援助等の後に必要となる長期的な資金を提供するためのものです。被災地はまだ混乱していると現地から連絡を受けていますが、落ち着き次第、現地の社員や当局と援助金の使い方について検討をはじめる予定です。」

世界各国のノボ ノルディスクの支社も個別に救援活動に援助を行っています。インドでは50万ルピー(約118万円)を救援募金に寄付しました。

またノボ ノルディスク ファーマ株式会社は、1月11日(月)付けで日本赤十字社を通じ300万円の寄付を行いました。

この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com(英文)にてご覧いただけます。