世界的な糖尿病ケアのリーディングカンパニー、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社   ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
 
検索
 検索
印刷

ノボ ノルディスク、二酸化炭素排出量削減計画でWWFと協力


2004年11月22日
PRESS-04-23
(現地時間: 2004年11月15日発表)

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:ロジャー モーア、本社:東京都中央区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)とWWF(世界自然保護基金)は、今後10年間に渡り当社の二酸化炭素排出量の削減にむけ協力していくことを合意しました。これにより、ノボ ノルディスクとWWFは相互に協力しながら、同社にとって実現可能な削減目標を決定していきます。削減目標を盛り込んだ計画が2005年中に策定され、ノボ ノルディスクは、その後WWFの国際的な「Climate Savers」(気候救済企業)プログラムに加盟する予定です。

ノボ ノルディスクのコーポレート ステークホルダー リレーションズ部門担当執行副社長リサ キンゴーは、次のように述べています。「ノボ ノルディスクは、最高水準の絶対的な削減目標を設定することにより、環境問題に積極的に取り組む企業としての責任を示すことができると信じ、『Climate Savers』プログラムに参加することを決めました。」

今後1年以内に具体的な目標が決定される予定です。ノボ ノルディスクは、こうした取り組みを通じて、WWFが主導する国際的な「Climate Savers」プログラムに加盟することが可能となります。「Climate Savers」は、二酸化炭素排出量削減の実現を目指した、WWFと企業による革新的なパートナーシップです。

WWFデンマーク支部の事務局長キム カーステンセン氏は、次のように述べています。「地球規模の気候変動の問題に対する唯一の解決策は、エネルギーを変換することにより、行く行くは二酸化炭素の排出を完全になくすようにすることです。ノボ ノルディスクは、同社の長期的な成長につながる賢明な決定を下したと思います。」

WWFとの提携の一環として、ノボ ノルディスクの温室ガス排出の記録が専門家により検証され、ノボ ノルディスクの状況および活動部門に合わせて提携内容が調整されます。WWFの「Climate Savers」プログラムに参加することにより、ノボ ノルディスクは、「Climate Savers」の年次総会において、IBM、Johnson & Johnson、Polaroid Corporateion、Nike、Lafarge、The Collins Companiesといった他の「Climate Savers Group(気候救済企業グループ)」
との間で、経験やノウハウを交換する機会を得ることもできます。

ノボ ノルディスクの製品供給部門担当上級副社長ペア ヴァルストルプは、次のように述べています。「WWFと協力することにより、当社は二酸化炭素削減の実現に対する確固たる気候変動戦略を策定し、当社の温室ガスに関する会計および報告の体制を強化することができます。」


この件についてのお問い合わせは、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com(英文)にてご覧いただけます。