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企業メセナ ノボ ノルディスク ファーマ北欧アンサンブル
第8回定期演奏会開催報告


2004年10月5日
Press-04-18

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:ロジャー モーア/ Roger Moore、本社:東京都中央区)が特別協賛した「ノボ ノルディスク ファーマ北欧アンサンブル定期演奏会」が、10月2日(土)、東京都中央区築地の浜離宮朝日ホールで開催されました。今回は400名を越える来場者が北欧の響きを満喫しました。

今回の演目は、毎年恒例のJ.シベリウス(フィンランド)「アンダンテ・フェスティーヴォ」、同じくJ.シベリウスの「恋人」のほか、カール ニルセン(デンマーク)の「弦楽のための小組曲 作品1」、日本初演となったアルネ ノールヘイム(ノルウェー)の「Nachruf」やヨナス フォーセル(スウェーデン)の「弦楽のための5つのワルツ~H.ベリマン『伝説』のための音楽」が演奏されました。

また、本公演のための委嘱作品で世界初演となるアトリ ヘイミル スヴェインソン(アイスランド)の「琵琶、尺八、弦楽のためのBehind Dreams I-VI」も演奏されました。 スヴェインソンは、現代を代表する作曲家の一人で、オペラ「絹の夢」や「ヴィキヴァキ」、バレエ「時間と水」、7曲の協奏曲や大規模管弦楽曲や室内楽曲は、彼の作品群の中でも特に注目を集めています。

「北欧アンサンブル」について
北欧アンサンブルは、日本スカンジナヴィア音楽センターが1997年に創設した北欧作品を専門的に取り上げる弦楽アンサンブルです。コンサートマスターの森下幸路を中心に、約20名の気鋭の若手日本人演奏者により編成されています。

日本スカンジナヴィア音楽センターについて
日本スカンジナヴィア音楽センターは、北欧諸国の音楽文化の紹介と普及、さらに日本と北欧の音楽的交流の促進に寄与することを目的に設立された非営利団体(東京都荒川区、代表:中村章吉)です。

ノボ ノルディスク ファーマについて
日本のインスリン製剤の約75%を供給するデンマーク系製薬会社、ノボ ノルディスク ファーマは、日本スカンジナヴィア音楽センターの活動趣旨に賛同し、第1回定期演奏会から継続して協賛をしてきました。「優れた医薬品と質の高い情報の提供を通じ、社会に貢献する」という企業理念を掲げています。今後もこのような文化交流の支援を含め、さまざまな形で人々の生活の向上に貢献してゆきたいと願っています。


この件についてのお問い合わせは、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com(英文)にてご覧いただけます。