ノボ ノルディスク社の持続型インスリンアナログLevemir™ EUのCPMP(医薬品委員会)が肯定的評価
2004年3月3日
PRESS-04-05
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:ロジャー モーア、本社:東京都中央区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、EU(欧州連合)の下部組織であるCPMPが、糖尿病治療用の持続型インスリンアナログLevemir™について、肯定的評価を採択し、販売承認を推奨したことを発表しました。
CPMPの肯定的評価を得られたことから、ノボ ノルディスク社は、今後数ヶ月の間に、欧州委員会よりLevemir™のEUでの販売承認が得られると期待しています。販売承認の後、2004年後半には、欧州の主要な市場でLevemir™を発売する予定です。
Levemir™は、持続型インスリンアナログで、空腹時の血糖を抑制し、特に夜間の低血糖の危険性が少ないことが確認されています。また、試験の結果、従来のインスリン製剤の使用時に見られるような、望ましくない体重増加が認められませんでした。
この件についてのお問い合わせは、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 広報部まで
ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com(英文)にてご覧いただけます。
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