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ノボ ノルディスク社(NNA/S) 2002年度連結決算報告
~前年比6%増の売上高を達成~


2003年2月17日 PRESS-03-04

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:ロジャー モーア、本社:東京都中央区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/Lars R Sorensen、本社:デンマーク)は、このほど2002年度の連結決算を発表しました。発表によると連結売上高は前年比6%(各国通貨換算では11%)増の251億8,700万デンマーククローネ(DKK)― 邦貨換算では約3,730億円(1DKK=14.81円で換算) ― に達しました。

営業利益は前年比7%増の59億7,900万DKK(約885億円)、当期純利益は同6%増の40億9,500万DKK(約606億円)でした。

1株当り利益は、前年の11.10DKK(約164円)から6%増の11.72DKK(約173円) となりました。

連結売上高を治療領域別に見ると、
・ 糖尿病領域では、前年比11%増
・ 血液凝固障害領域では、同22%増
・ 成長障害領域では、同4%増
・ ホルモン補充療法領域では、同5%減
となりました。

ソレンセン社長兼CEOは次のように述べています。「2002年は、あらゆる点でノボ ノルディスクにとって困難な年でした。しかし、これまでにさまざまな課題に取り組んできた結果、依然としてほとんどの主要通貨で下降傾向が続いているものの、当社は4月に見直した目標を達成することができました。私たちはこの1年間、重点項目および能力の明確化を実施してきました。その結果、今後の課題に取り組むための体制を十分に整えることができました。」

2003年3月に開催される年次総会では、取締役会より、額面2DKKの株式につき1株当り配当を3.60 DKK(約53円)に引き上げる(前年比7%増、配当支払率30.4%に相当)提案が行われる予定です。

2003年における営業利益は、各国通貨換算で約20%増加するものと予測しております。しかし、デンマーククローネ換算では、為替レートが年内は現在の水準を維持した場合営業利益が約15%のマイナス影響を受けるため、5%程度の増加に止まると思われます。

2003年の純利益は、10%程度増加すると予測しております。これは、営業利益の増加に加え、2003年には主要通貨の為替ヘッジによるプラスの効果が期待され、所得税率が2002年より低くなることにより、収益が大幅に増加すると予測されるためです。

ノボ ノルディスク社2002年度連結決算報告

2002年度財務報告書(四半期ベース) 治療領域別および地域別売上高

2002年度財務報告書(四半期ベース) 連結損益計算書 


この件についてのお問い合わせは、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。