世界的な糖尿病ケアのリーディングカンパニー、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社   ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
 
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ノボ ノルディスク社(NNA/S)
2002年度第1四半期連結財務報告 ~売上高、前年同期比2%増~


2002年5月17日 PRESS-02-09

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(略称:NNPL、社長:ロジャー モーア、本社:東京都中央区)の親会社であり、糖尿病領域における世界のリーディングカンパニーであるノボ ノルディスク社(略称:NNA/S、社長:ラース レビアン ソレンセン/ Lars Rebien Sørensen、本社:デンマーク)は、このほど2002年第1四半期の財務状況を発表しました。連結売上高は前年同期比2%増の54億8,100万デンマーククローネ(DKK) -邦貨換算では約811億円(1DKK=14.81円で換算)- でした。

営業利益は前年同期の13億5,800万DKK(約201億円)から8%減少し、12億5,000万DKK(約185億円)となりました。税引前利益は前年同期比21%減の12億6,700万DKK(約187億円)、純利益は19%減の8億2,400万DKK(約122億円)となりました。

連結売上高を治療領域別に見ると、
・ 糖尿病領域では2%増の38億3,400万DKK (約567億円)
・ 血液凝固障害領域では、10%増の8億DKK (約118億円)
・ 成長障害領域では2%減の4億5,000万DKK (約66億円)
・ ホルモン補充療法領域では、2%増の3億3,500万DKK (約49億円)
となりました。

第1四半期の売上がそれほど伸びなかったのは、主に以下の要因によるものです。例えば、ヨーロッパでは2001年第4四半期のインスリン在庫量が市場売上の約1週間分にまで大幅に増大しましたが、それに伴う在庫調整が2002年の第1四半期に発生しました。これにより売上高は、約1億5,000万DKK(約22億円)のマイナス影響を受けました。新興市場では、インスリンの販売時期が約1億DKK(約14億円)マイナスに作用しました。それ以外でも、市場および業績に関する様々な問題が売上増加率の低下に寄与しました。これらの問題は、現在解消されつつあります。

海外市場の最新統計データによると、2002年1~2月におけるヨーロッパのインスリン市場全体の販売量は8%、売上高は12%上昇しましたが、ノボ ノルディスクの市場売上は、販売量が7%、売上高が12%それぞれ増加しました。このように、ノボ ノルディスクは、ヨーロッパのインスリン市場における地位を維持しました。

ノボ ノルディスク社では2002年通期の営業利益は、現在の為替水準が今後同水準で推移すると想定した場合、前年比で5~10%増加するものと予測しております。

ノボ ノルディスク社の2002年度第1四半期連結財務報告に関する詳細は、www.novonordisk.com をご覧下さい。

添付資料(PDFファイル)
1) ノボ ノルディスク社 2002年度第1四半期連結決算報告
2) 治療領域別・地域別売上高

この件についてのお問い合わせは、
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社  広報部まで

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社に関する詳細な情報は、インターネット・ホームページ に掲載されております。 また、ノボ ノルディスク社につきましては、 www.novonordisk.com (英文)にてご覧いただけます。